google.com, pub-5676051200642201, DIRECT, f08c47fec0942fa0
PR

私を構成する42枚とは?意味・作り方・選び方をまとめて解説

PC関連

❕本ページはPRが含まれております

X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを見ていると、フォロワーさんがズラッとアルバムのジャケットを並べた1枚の画像を投稿しているのを見かけたことがありませんか?

「あれ、一体どうやって作ってるの?」
「自分もやってみたいけど、今さら聞けない…」
「どんな基準で42枚も選べばいいかわからない!」

そんな風に感じている方も多いはずです。

この記事では、音楽好きの間で定番の自己紹介ツールとなっている「私を構成する42枚」の言葉の意味から、スマホでの具体的な作り方、そして迷いがちな「選び方のコツ」まで一気に解説します。

読めば15分後には、あなただけの最高の42枚が完成しているはずですよ!

この記事でわかること

  • 「私を構成する42枚」の本当の意味と由来
  • 挫折しないための選定基準とテクニック
  • 現行ツールを使ったスマホでの最短の作り方
  • ジャケットが出ない等のトラブル対処法

私を構成する42枚とは何か

まずは「私を構成する42枚」という言葉の背景と、その意味についておさらいしておきましょう。

SNSで広まった「アルバムジャケット共有」文化

「私を構成する42枚」とは、文字通り自分の人生や音楽的趣向に多大な影響を与えた42枚のアルバムを選び、1枚のコラージュ画像にまとめてSNSでシェアする文化のことです。

音楽好き同士のコミュニケーションツールとして非常に優秀で、「あ、この人もこのバンド好きなんだ!」「このアルバム並べてる人とは絶対に仲良くなれる」といった具合に、名刺代わりの自己紹介ネタとして今も根強い人気を誇っています。

“好きな42枚”ではなく“自分を構成する42枚”のニュアンス

ここで重要なのは、「今一番好きな42枚」ではなく、あくまで「私を“構成する”42枚」であるという点です。

今現在頻繁に聴いているかどうかは問題ではありません。
過去に大きな衝撃を受けた作品や、自分の価値観の基礎を作った作品を選ぶのがポイントです。

【比較表】“好きな42枚”と“自分を構成する42枚”の違い

観点 好きな42枚 構成する42枚
基準 今、純粋に好きな作品 人生の転機や価値観に影響を与えた作品
選ぶ時の問い 「最近よく聴くのはどれ?」 「今の自分を作ったきっかけの1枚は?」

参考:脱R論

42枚の由来は何か

「なぜキリの良い50枚や100枚ではなく、中途半端な42枚なの?」と疑問に思いますよね。

実はこれ、音楽的な深い意味があるわけではないようです。
画像を作成する海外のWebサイト(のちほど紹介します)で、設定画面のデフォルトの並び順(縦横のグリッド比率)を適用すると、一番見栄え良く収まる枠の数が「42枠」だったから、という説が有力です。(※公式の正式な発表ではないため要確認ですが、ユーザー間の共通認識として広まっています)

42枚はどう選べばいいか

いざ作ろうと思っても、音楽歴が長い人ほど「42枚なんて絞りきれない!」と手が止まってしまうものです。
そこで、サクサク選べるようになるための「選定軸」をいくつか提案します。

選定軸1 価値観を変えた作品

あなたの音楽の好みを決定づけた「ルーツ」となる作品を思い浮かべてみましょう。
「初めて自分のお小遣いで買ったCD」や「初めてライブハウスに足を運ぶきっかけになったバンド」などです。
これらは、間違いなくあなたを構成する強力なピースです。

選定軸2 人生の時期を代表する作品

自分の人生の年表を作るような感覚で選ぶのもおすすめです。

  • 中学生の時に擦り切れるほど聴いたアルバム
  • 受験勉強の辛い夜に励ましてくれたアルバム
  • 上京して一人暮らしを始めた頃によく聴いていたアルバム

こうした「思い出と強く結びついている作品」を入れると、一気にあなたらしさが出ます。

【コラム:筆者の失敗と経験談】

実は私も先日、自分の42枚を作ってみました。
最初は単なる「お気に入りリスト」になってしまい、なんだか味気ない仕上がりに…。そこで「高校時代にMDに入れて持ち歩いていたCD」や「失恋した時にリピートしたアルバム」という基準で選び直したんです。
すると当時の記憶がブワッと蘇ってきて、選ぶのに1時間以上かかってしまいました(笑)。でも、完成した画像を見た時の「これぞ自分!」という納得感は格別でしたよ。

選定軸3 今でも聴き返す作品

過去の思い出だけでなく、社会人になった今でも、ふとした時に「やっぱりこれだな」と帰ってくるような名盤も選んでみましょう。新旧織り交ぜることで、あなたの音楽リスナーとしての歴史が画像1枚で表現できます。

迷ったら「まず10枚→25枚→42枚」

いきなり42枚を埋めようとすると挫折します。
まずは「絶対に外せない10枚(Top 10)」を決めましょう。次に「かなり重要な15枚」を足して25枚に。最後に「彩りを添える17枚」を足して42枚にする、という段階的なアプローチが一番失敗しません。

【PR】選ぶ前に聴き直したい人へ

選定作業をしていると、「あ、これ久々に聴きたいな」「あの曲、どのアルバムに入ってたっけ?」という瞬間が絶対に出てきます。
そんな時にパッと聴き直せるよう、音楽サブスクリプションサービスを手元で開いておくのがおすすめです。
>> 初回無料体験あり!おすすめの音楽サブスクサービスを見る

私を構成する42枚の作り方

選ぶアルバムのイメージが湧いたら、さっそく画像を作っていきましょう。
パソコンはもちろん、スマホからでも無料・アプリ不要で簡単に作成できます。

使うサイト:Topsters.org

作成には、海外のチャート作成サイトである「Topsters.org」を使用するのが現在の主流です。
参考:Topsters.org公式リポジトリ

過去には「Topsters 2.1」や「neverendingchartrendering」といった別URLのサイトが使われていた時期もありますが、現在は「Topsters.org」を使えば間違いありません。

Add Items で検索して追加

作り方の手順は非常にシンプルです。

  1. Topsters.orgのサイトにアクセスする。
  2. 画面内の検索窓(Add Items または Search)に、アーティスト名やアルバム名を入力する。
  3. 候補のジャケット画像が表示されるので、該当するものをタップして追加していく。

洋楽はもちろん、邦楽のアーティストもかなりの数がデータベースに登録されています。スマホで寝転がりながらでもサクサク追加できますよ。

Options で枚数や見え方を整える

42枚選び終わったら、「Options(オプション)」のタブを開きます。
ここで縦横のサイズ(width / height)を調整し、42枚のレイアウトになるように設定します。
背景色を変えたり、アルバムのタイトルテキストを表示するかどうかもここで選べます。

Download で保存する

レイアウトに納得がいったら、「Download」ボタンを押して画像をスマホ本体(またはPC)に保存しましょう。
これで「私を構成する42枚」の完成です。あとはXやInstagramにハッシュタグ「#私を構成する42枚」を付けて投稿するだけ!

【PR】長時間の選定を快適にする環境

「このアルバム、本当に自分を構成しているか?」
確かめるために音楽を聴き込みながら作業するなら、良い音響環境は欠かせません。高音質なワイヤレスイヤホンでどっぷり音楽の世界に浸りながら選定作業を楽しんでみませんか?
>> 没入感MAX!おすすめのノイズキャンセリング搭載イヤホン

うまく作れない時の対処法

作成中に「あれ?うまくいかない」とつまずきやすいポイントとその解決策をまとめました。

【よくあるトラブルと対処法】

トラブル 原因と対処法
ジャケット画像が出ない サイトのデータベースに未登録の可能性があります。日本語名ではなく「ローマ字」や「英語表記」で検索し直してみてください。
参考:Topsters.org FAQ
ツール名が違って見える ネット上の古い記事では「Topsters 2.1」と紹介されているためです。現在は「Topsters.org」で問題なく作成可能です。

42枚にこだわりすぎて決まらない

どうしても42枚に届かない場合は、無理に埋める必要はありません。
ツール上では枚数を減らすことも可能です。
逆に「とりあえず好きなアーティストを適当に詰め込んで枠を埋める」のはおすすめしません。後から見返した時に愛着が湧かなくなってしまいます。

並び順に意味を持たせるコツ

余裕があれば、42枚の配置(並び順)にもこだわってみましょう。
多くの場合、コラージュの上段・中段・下段で意味を分けると美しくまとまります。

  • 最上段:人生の核であり、絶対に外せない神盤
  • 中段:自分の音楽的価値観を広げてくれた重要な盤
  • 下段:最近出会って衝撃を受けた盤や、今もよく聴く盤

このように層を分けることで、単なる画像の羅列から「あなたのストーリー」を持った作品へと昇華されます。

投稿前に押さえたい注意点

最後に、完成した画像をSNSに投稿する際の心構えをお伝えします。

正解はない

「このバンドを入れておかないと、音楽わかってないと思われるかな…」
そんな不安は一切不要です。これは“あなた”を構成する42枚です。ジャンルが偏っていても、有名な曲ばかりでも、あるいはアニソンやアイドルのCDが混ざっていても、それがリアルなあなたであれば大正解です。

名盤リスト化しない

音楽雑誌に載っているような「歴史的名盤ランキング」を再現する必要はありません。
見栄を張って、実はそこまで聴き込んでいない難解な名盤を並べるより、ボロボロになるまで聴き込んだ等身大のアルバムを並べた方が、見る人の心を打ちます。

一言コメントを添えると伝わりやすい

画像だけをポンと投稿するのもクールですが、ポストの本文に「上段の左から3番目は私の人生を変えた1枚です」「〇〇のライブに行ったのがすべての始まり」など、ちょっとしたエピソードを添えると、フォロワーとの会話が弾みやすくなります。

【PR】完成した42枚を残したい人へ

時間をかけて選び抜いた「私を構成する42枚」の画像、スマホの中に眠らせておくだけではもったいない!
お気に入りのデザインとして、ポスターやフォトパネルに印刷して部屋に飾るのも素敵な楽しみ方です。音楽の趣味をいつでも見返せるインテリアにしてみませんか?
>> スマホの画像を綺麗にポスター印刷!おすすめプリントサービス

音楽以外にも応用できるか

実はこの「Topsters.org」、音楽のアルバム専用ツールというわけではありません。
サイトの検索カテゴリを切り替えることで、さまざまなジャンルに応用が可能です。

映画版・本版・ゲーム版も作れる

検索時の設定を「Movies(映画)」「Books(本)」「Games(ゲーム)」に変更すれば、それぞれ「私を構成する42本の映画」「私を構成する42冊の本」を作ることができます。

音楽だけでなく、あなたの人生に影響を与えたコンテンツを視覚化できる非常に面白いツールです。音楽版を作り終えたら、ぜひ他のジャンルでも「自分を構成する作品」を振り返ってみてくださいね。

まとめ

「私を構成する42枚」は、単なる流行りのハッシュタグではなく、自分の人生と好きな作品を見つめ直す最高のきっかけになります。
週末の空いた時間や、夜の寝る前の15分を使って、ぜひあなただけの42枚を作ってみてください!