「超究極・闇遊戯、何回やっても勝てない…」
「削れない/事故る理由が分からない…」
この記事は、闇遊戯&オシリスの天空竜「運命のラストデュエル(超究極)」で詰まっている方向けに、 “勝てる理由(原理)”から逆算して攻略をまとめた完全版です。
ただ手順を並べるのではなく、負ける原因→修正ポイントが分かるように設計しています。
この記事でわかること
- 最短で理解すべき勝ち筋(カラードクロ/防御ダウン/殴る順番)
- ギミック優先度と編成条件(光・貫通寄せの理由)
- ヒーリングバルーンの回復判断(事故りやすいNG例も)
- マルチレイヤガードの崩し方とSSの使い所
- 負けパターン診断(削れない/即死する/回復できない)
❕本ページはPRが含まれております
まず確認:公式が明記している「制限・報酬」
この超究極は、通常の高難度と違い「一度クリアすればOK」の設計です(ボスは入手できません)。 まずは公式の制限を把握しておくと、無駄な準備や誤解が減ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト | 超究極「運命のラストデュエル」 |
| 初クリア報酬 | オーブ×5 |
| クリアボーナス | コラボ限定ストライカーカード/グッジョブ/後称号(※獲得は一度のみ) |
| 使用不可 | ミラクルミン/フエ~ルビスケット/おかわりダイス |
| 無効・制限 | 運極ボーナス無効/お助けアイテム不可/魂の紋章は無効 |
| マルチ | ゲスト参加でもクリアボーナス獲得可 |
結論:このクエストは「殴る」より先に“状態を作る”と勝てる
勝率が上がる考え方(最短ルート)
- ① 反射制限は最優先:放置するとSS遅延などで崩れやすい
- ② カラードクロ(黄)で防御ダウン:防御ダウン前提のダメージ設計
- ③ 回復は“必要なターンだけ”バルーン:無駄回復・誤爆が事故の起点
- ④ ボスはマルチレイヤガード破壊→弱点:順番が逆だと削れない
ここが分かると、同じ編成でも勝率が一気に跳ねます。
以降では、編成条件→ギミック優先度→負けパターン別の改善策の順で「再現性」に寄せて解説します。
編成の最適解:光・貫通寄せ+AGB+地雷対応が軸
多くの攻略記事で共通する結論は、「光属性の貫通で、重力バリア+地雷+(できれば)反魔法陣」です。 エレメントアタック等の理由から、基本は光が推奨されています。
| 優先度 | 条件 | 理由(要点) |
|---|---|---|
| 必須 | 貫通タイプ | 反射制限処理と、色調整の安定化 |
| 必須 | AGB+MS/飛行(地雷) | 行動不能・事故の原因を潰す |
| 推奨 | 反魔法陣 | 出現数は多くないが、対応すると安定(記事によって推奨度は差あり) |
| 推奨 | 光属性 | エレメントアタック等の被ダメ管理(基本は光で固める方針) |
ギミック優先度:この順番で対処すると事故が減る
優先度の考え方
「対応していないと動けない」→「対応していないと削れない」→「対応していないと回復できない」の順で重要です。 特にこのクエストは、火力不足ではなく“順番ミス”で負けるケースが圧倒的です。
| 優先度 | 要素 | ここを理解すると勝率が上がる |
|---|---|---|
| S | 反射制限 | 放置が一番危険。遅延などの被害を早期に消す |
| S | カラードクロ(黄で防御ダウン) | 「防御ダウンを作ってから殴る」が前提。逆順は削れない |
| A | ヒーリングバルーン | 回復の“使いどころ”が重要。無駄に触れると事故要因が増える |
| A | マルチレイヤガード(破壊) | 破壊してから弱点。順番が逆だとダメージが通らない |
| B | 魔法陣 | 対応すると楽。未対応なら立ち回りでケア(踏み方を意識) |
勝てる人がやっている「3つの原理」
- 殴る前に、黄ドクロで防御ダウンを作る
- “削るターン”と“整えるターン”を分ける(回復・色調整・制限処理)
- ボスはガード破壊→弱点の順番を絶対に崩さない
この3つを守るだけで、攻略サイトのステージ手順を暗記しなくても勝てるようになります。
【勝てない人向け】負けパターン診断(原因→対処)
| 症状 | 原因(多い順) | 対処(最優先) |
|---|---|---|
| ボスが削れない | 防御ダウンを作れていない/ガード破壊前に弱点を殴っている | 黄ドクロ→ガード破壊→弱点の順に固定 |
| 突然HPが溶ける | 赤ドクロ発動/制限放置で遅延・被弾が連鎖 | 制限最優先+赤ドクロを踏まない(色の最終状態に注意) |
| 回復が間に合わない | バルーンの触り方が雑/回復ターンを作っていない | 回復ターンを宣言してからバルーンに触る |
| SSを打っても勝てない | 「削る」目的で早撃ちして盤面が崩れる | SSは整えるために使う(制限処理・ガード破壊・安全確保) |
SSの使い所:おすすめは「ボス削り」ではなく“盤面の事故回避”
SSは「ここで撃てば勝てる」ではなく、崩れた盤面を戻すために使う方が安定します。
目安は次のどれかに該当したら撃つ、でOKです。
- 反射制限が残っていて、次ターン以降に遅延・被弾が見える
- 色調整が崩れて、黄ドクロで防御ダウンを作れない
- HPが危険域で、回復ターンを作る余裕がない
- ガード破壊が間に合わない(ボス戦のテンポが悪い)
フレンド選び:固定枠は「安定要素が増えるキャラ」
手持ちが揃っていない場合、フレンド枠だけでも基準を満たすとクリアが近づきます。 目安は貫通+AGB+地雷対応。加えて、盤面整理・加速・割合系など、事故を減らす方向の強みがあると相性が良いです。
挑戦前チェックリスト(これだけで勝率が上がる)
- 編成は貫通寄せ(反射は基本NG寄り)
- AGB+地雷は全員で揃える
- 「削る」より制限処理→黄ドクロ→殴りを徹底
- バルーンは回復ターンでまとめて触る(無駄に触らない)
- ボスはガード破壊→弱点の順番を固定
よくある質問(FAQ)
Q. 1回クリアで終わり?周回は必要?
公式に「クエストボスは入手できない」と明記されており、基本は1回クリアでOKです。 クリアボーナスも獲得できるのは一度のみとされています。
Q. 紋章・アイテムでゴリ押しできないの?
魂の紋章は無効、運極ボーナスも発動せず、お助けアイテムも使用不可です。
そのため本記事で解説した「順番」と「状態づくり」が重要になります。
引用元:モンスト公式(制限事項の記載)
Q. Webショップのオーブ購入は安全?
モンストWebショップは公式で、サポートページでも購入方法が案内されています。
ゲーム内ショップと併用でき、Webの方がお得な場合がある旨も案内されています。
まとめ:勝率が跳ねるのは「殴り方」より“殴る前の準備”
超究極「運命のラストデュエル」は、適正や火力よりも順番(状態づくり)が重要な設計です。
- 反射制限は最優先で処理
- 黄ドクロで防御ダウンを作ってから殴る
- 回復はバルーンを“必要なターンで”まとめる
- ボスはガード破壊→弱点の順を固定
上のルールを守って再挑戦すれば、同じ編成でも安定して勝てるようになります。


