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終末のワルキューレ ネタバレ完全まとめ|神vs人類の対戦表・勝敗と最新巻どこまで・アニメの続きは何巻から?

アニメ化された漫画

※この記事は『終末のワルキューレ』の重大なネタバレを含みます。
単行本未読・アニメ未視聴で「自分の目で確かめたい」という方は、ここから先の閲覧にはご注意ください。

終末のワルキューレ ネタバレ」で検索する人の多くは、次のようなモヤモヤを抱えています。

  • 神vs人類の対戦表と勝敗を一気に知りたい
  • 今どこまで進んでいるのか、単行本最新巻はどこまでなのかを知りたい
  • アニメ1〜3期を見たから、続きは原作の何巻・何話から読めばいいか知りたい

この記事では、そういった疑問を解消するために、

  • ラグナロク全体のざっくりあらすじ
  • 神vs人類13番勝負の対戦表・勝敗・スコア推移
  • 各ラウンドの見どころをコンパクトにネタバレ
  • 単行本最新巻でどこまで進むか、アニメ各期と原作の対応表

をまとめていきます。

なお、本記事はあくまで単行本ベースの情報であり、 連載中の最新話すべてをリアルタイムで網羅しているわけではありません。
また、作品の特性上、今後の展開や最終的な結末については現時点では「わからない」部分も多く、 その点は記事内ではっきりと切り分けてお伝えします。


終末のワルキューレ ネタバレ|神vs人類ラグナロクのあらすじと対戦表・勝敗まとめ

終末のワルキューレのネタバレあらすじ|ラグナロク開幕までの流れを簡単に解説

ここでは『終末のワルキューレ』の世界観と、ラグナロク開幕までの流れをざっくり振り返ります。
個々のセリフや演出まで細かくは触れませんが、「全体像を知る」という意味では十分なレベルのネタバレになっています。

物語の舞台は、1000年に一度開かれる「人類存亡会議」。
ゼウスをはじめとした神々が集まり、地上の人類を滅亡させるかどうかを話し合います。

そこで多数決の結果、神々は「堕落した人類はもう不要」と判断し、滅亡が決定しかけます。
そこに割って入るのが、ワルキューレ13姉妹の長女・ブリュンヒルデです。

ブリュンヒルデは、神々が人類を滅ぼす前に「ラグナロク(神vs人類のタイマン13番勝負)」を提案。
神々のプライドをくすぐる形でルールを認めさせ、人類最後のワンチャンスをねじ込むことに成功します。

ルールはシンプルで、13戦中7勝した側の勝ち
神側はその時代を代表する神々が、人類側は歴史上の偉人たちが参戦し、ワルキューレ姉妹の「神器錬成(ヴェルンド)」によって神殺しの武器を手に挑みます。

以降は、神vs人類のタイマンバトルを軸にしつつ、それぞれの人物の過去や信念も掘り下げていく、熱量の高いバトル作品になっています。

神vs人類13番勝負の対戦表ネタバレ|終末のワルキューレの勝敗・スコア推移まとめ

ここからは、ラグナロクにおける神vs人類の対戦表と勝敗をネタバレで一覧にしていきます。

※表の内容は単行本既刊分をもとにした情報であり、最新話の細部や今後の展開まですべてを保証するものではありません。

回戦 神側代表 人類側代表 勝者 スコア(神-人類) ひとこと
第1回戦 トール 呂布奉先 トール 1 – 0 開幕戦。最強vs最強という作品の方向性を決める一戦。
第2回戦 ゼウス アダム ゼウス 2 – 0 神側が連勝し、人類完敗かと思わせる展開に。
第3回戦 ポセイドン 佐々木小次郎 佐々木小次郎 2 – 1 人類初勝利。逆転劇で一気に人気カードに。
第4回戦 ヘラクレス ジャック・ザ・リッパー ジャック 2 – 2 正義vs悪という構図が鮮烈な、評価の高い一戦。
第5回戦 シヴァ 雷電為右衛門 シヴァ 3 – 2 怪力同士のぶつかり合いで、肉体の限界を描く。
第6回戦 零福(波旬) 釈迦 釈迦 3 – 3 釈迦が「人類側」として戦う衝撃の展開で作品の空気が変わる。
第7回戦 ハデス 始皇帝 始皇帝 3 – 4 人類が初めてリードを奪い、会場の空気も一変。
第8回戦 ベルゼブブ ニコラ・テスラ ベルゼブブ 4 – 4 科学vs“魔”という異色カードで、ビジュアルも濃い。
第9回戦 アポロン レオニダス王 アポロン 5 – 4 スパルタの矜持を見せるレオニダス王が熱い。
第10回戦 スサノヲノミコト 沖田総司 沖田総司 5 – 5 人類が再び追いつき、勝負は最終盤へ。

※第11回戦以降は、単行本最新巻の進行状況や掲載誌での最新話により変動します。
当記事では「既刊コミックスで読める範囲」を基準にしているため、連載中の最新話そのものの流れまでは完全にカバーできていません。

各ラウンドの見どころネタバレ|トールvs呂布〜最新バトルまでダイジェスト解説

ここからは、各ラウンドの見どころをかなりコンパクトにネタバレしていきます。
細かい演出や全シーンを追うわけではなく、「どういう戦いだったのか」「どんなところが熱いのか」に絞ったダイジェストです。

第1回戦:トール vs 呂布奉先

北欧最強の雷神トールと、「三国志最強」と名高い呂布奉先の一戦。
「最強同士のぶつかり合い」という、作品の方向性を示す開幕戦です。

互いに人外レベルの一撃をぶつけ合い、最後はトールの圧倒的な火力が勝る形で神側の勝利。
呂布の「戦いそのもの」を愛する姿勢と、配下たちとの絆が描かれることで、人類側のカッコよさも強く印象付けられます。

第2回戦:ゼウス vs アダム

神々の中でも頂点に立つゼウスと、「神に最も近い人類」アダムの戦い。
アダムが「神の技をコピーする」という能力を武器にゼウスを追い詰め、一時は人類勝利も見えます。

しかし、ゼウスのしつこさと底なしの戦闘本能が勝り、結果は神側の勝利。
アダムの「家族を守る」という姿勢と、肉体限界を超えてなお戦い抜く姿は、作中屈指の名シーンとして語られます。

第3回戦:ポセイドン vs 佐々木小次郎

冷酷無比な海神ポセイドンに対して、「史上最強の負け犬」として描かれる佐々木小次郎が挑む試合。
無数の敗北を糧に「最強の一太刀」を育ててきた小次郎が、神を斬り伏せる逆転劇です。

人類側初勝利ということもあり、「終末のワルキューレってこういう作品なんだ」と多くの読者に刺さったカードでもあります。

第4回戦:ヘラクレス vs ジャック・ザ・リッパー

「正義の象徴」としてのヘラクレスと、人類史上最悪の殺人鬼ジャック・ザ・リッパーという、極端な対比のカード。
神殺しの武器を使ったトリッキーな戦法でジャックがヘラクレスを追い詰め、最後は人類側の勝利となります。

しかし、ヘラクレスの“正義”のあり方と、ジャックの歪んだ過去が描かれることで、単純な「善悪逆転もの」以上の余韻を残す戦いになっています。

第5回戦:シヴァ vs 雷電為右衛門

インド神話側の主神シヴァと、日本史上最強クラスの力士・雷電為右衛門の激突。
肉体の限界まで力をぶつけ合う、筋肉と根性の勝負です。

最終的にはシヴァが勝利するものの、雷電の「破壊的な怪力」と、それを制御できなかった過去との決着が描かれます。

第6回戦:零福(波旬) vs 釈迦

第6戦は作品のターニングポイント。
釈迦が「もともと神側の人間でありながら、人類側として戦う」という構図が明かされ、大きな衝撃を呼びます。

神側の刺客・零福との戦いを通じて、釈迦の価値観や、ブリュンヒルデとの関係性も深く掘り下げられます。
結果は釈迦の勝利で、人類側と神側の「構図」そのものが揺らぎ始める重要なカードです。

第7回戦以降の見どころ

第7回戦のハデスvs始皇帝では、王としての矜持同士のぶつかり合いが描かれ、人類側が初めてリードを奪います。
第8回戦のベルゼブブvsニコラ・テスラは、科学と“呪いにも似た力”の対決としてビジュアルも含めて独特の雰囲気です。

第9回戦・第10回戦は、人類側と神側のスコアが拮抗したまま終盤戦へ突入していく重要なカード群で、
それぞれの陣営の思惑や、ブリュンヒルデの真意も少しずつ見えてきます。

※ここでは、あえて「どの技が何ページ目で出る」といった細部までは踏み込んでいません。
試合の空気感や演出は、実際に漫画・アニメで体験してこそ価値がある部分だと考えているためです。

終末のワルキューレのキャラ・ワルキューレ姉妹をネタバレ紹介|推し対戦カードはどれ?

『終末のワルキューレ』を語るうえで外せないのが、ブリュンヒルデをはじめとするワルキューレ13姉妹の存在です。

  • 姉妹たちは、それぞれが人類側の戦士と「神器錬成(ヴェルンド)」することで、神殺しの武器となる
  • どの姉妹がどの戦士と組むかは、ブリュンヒルデの采配や、相性・因縁などを踏まえて決まっていく
  • 戦いの中で、ワルキューレ側の感情や覚悟も描かれ、単なる“武器”以上のドラマが生まれている

読者・視聴者ごとに「推しカード」はまちまちですが、

  • 純粋なバトルの熱さなら「トールvs呂布」「佐々木小次郎vsポセイドン」
  • テーマ性の深さなら「ヘラクレスvsジャック」「釈迦vs零福」
  • ビジュアルとアイデア勝負なら「ベルゼブブvsニコラ・テスラ」

あたりが語られることが多い印象です。
どのカードも、ワルキューレ姉妹の覚悟や“姉妹愛”が絡んでくるので、ぜひその視点でも読み返してみてください。


終末のワルキューレ ネタバレ|最新巻は何巻どこまで?アニメはどこまでで続きは何巻から?

終末のワルキューレは単行本最新巻でどこまで進む?各巻のネタバレ進行状況まとめ

連載が進んでいる作品だと、

  • 「今、単行本は何巻まで出ているのか」
  • 「最新巻では、どの試合のどこまで進んでいるのか」

がわかりにくくなりがちです。

単行本のざっくり進行目安(抜粋)

巻数 発売時期の目安 ざっくりした内容
1巻 2018年ごろ 人類存亡会議〜ラグナロク開幕、第1回戦序盤。
5巻 2019〜2020年ごろ 第3回戦 佐々木小次郎vsポセイドンの決着あたり。
10巻 2021〜2022年ごろ 第4〜5回戦の中盤〜終盤へ。
20巻 2023〜2024年ごろ 釈迦戦〜ハデス戦など、中盤〜終盤に向けた山場。
26巻 2025年11月頃 ラグナロク終盤に向けた最新エピソードの手前まで。
27巻 2026年3月頃(予定) 終盤の続きが収録される見込み。

※巻ごとの区切りは、過去編や幕間エピソードの挿入によって前後します。
「第◯回戦のどこからどこまで」といった厳密な対応は、各巻の目次や電子書店のあらすじで確認するのがおすすめです。

最新巻だけピンポイントで知りたい場合は、書店サイトや出版社の公式ページで「26巻あらすじ」などを確認してから購入すると安心です。

アニメ終末のワルキューレは原作何巻どこまで?1期・2期・3期のネタバレ対応表

続いて、アニメ各期が原作コミックスのどこまで進んでいるかの目安も整理しておきます。
アニメから入った人にとっては、

  • 「1期の続きは原作何巻から?」
  • 「3期まで見たけど、この続きはコミックス何巻から読めばいい?」

というのが一番知りたいポイントですよね。

アニメ各期と原作コミックスのざっくり対応表

アニメ期 話数 原作コミックスの目安 進行する対戦カード
第1期 全12話 1巻〜5巻前半あたり 第1回戦〜第3回戦の決着まで。
第2期 全15話 おおよそ5巻〜14巻中盤あたり 第4回戦〜第5回戦、さらに第6回戦序盤まで。
第3期 全15話 14巻後半〜20巻前後(目安) 第7回戦〜第9回戦周辺まで。

※この対応は、公開されている話数・各話タイトル・単行本の収録内容をもとにした「おおよその目安」です。
アニメ側の構成やカットにより、1話単位でコミックスと完全に一致しているわけではありません。

「アニメの続きだけ読みたい」という場合は、ざっくりと、

  • 1期の続き → 原作5巻後半〜6巻あたりから
  • 2期の続き → 原作14巻後半〜15巻あたりから
  • 3期の続き → 原作20巻以降(終盤に向けた展開)

を目安にすると良いでしょう。

ただし、厳密に「◯話=コミックス◯話」とまでは合わせきれないため、
続きから読みたい方は、実際にコミックスを手に取って目次や試し読みで確認してから購入するのがおすすめです。

終末のワルキューレ最終回ネタバレはまだ?今後の対戦カードと結末は「わからない」ところも正直に解説

ここから先は、「まだわからないこと」をあえてハッキリ書くパートです。
ネタバレ記事だからといって、現時点で存在しない情報まで断定することはできません。

終末のワルキューレは、2026年2月現在も完結していない連載作品です。
そのため、

  • 残りの対戦カードがすべて明かされたわけではない
  • ラグナロク全13戦の最終的な勝敗(神◯勝・人類◯勝)もまだ確定していない
  • ブリュンヒルデの最終的な狙いや、神々の「人類観」がどう決着するのかも途中段階

といった「未確定なポイント」が多く残っています。

ネタバレサイトや考察記事の中には、

  • 「きっとこうなるはず」と予想を断定的に書いているもの
  • 出典があいまいな「◯◯が最終戦になるらしい」といった話

もありますが、現時点で公式に明言されていない内容について、
本記事から「これが正解です」と言い切ることはできません。

もちろん、ファン同士で今後の展開を予想して盛り上がるのは楽しいことですが、
それはあくまで「妄想」や「考察」として、事実とは切り分けて楽しむのが健全だと考えています。

ネタバレを踏んでも楽しめる終末のワルキューレの読み方|漫画派・アニメ派それぞれのおすすめ

最後に、「ネタバレを踏んでしまったけれど、ここからどう楽しめばいい?」という方に向けて、簡単にヒントをまとめます。

漫画で楽しむなら

  • 対戦結果を知っていても、「どうやってそこまで行くか」を見るのがこの作品の醍醐味
  • 各キャラの過去編や、ワルキューレ姉妹とのやり取りは、ネタバレでは伝わりにくい“空気”がある
  • 気に入ったカードは、単行本で何度も読み返すと細かい伏線やセリフの意味が見えてくる

アニメで楽しむなら

  • 作画・BGM・声優さんの熱演によって、漫画とはまた違った迫力を味わえる
  • 「このカードはアニメでどう表現されたのか?」という視点で見直すのも楽しい
  • Netflixなどの配信サービスなら、一気見しやすいので、対戦表を片手に見返すのもアリ

ネタバレを踏んだあとは、
「結末を知ってから読み直すと、むしろエモく感じる作品」も多いものです。

終末のワルキューレも、勝敗を知っていても、キャラたちの覚悟や表情を追う価値がある作品だと感じます。
ぜひ、お気に入りのカードや推しキャラを見つけて、自分なりの楽しみ方をしてみてください。

参考リンク

※上記リンク先の情報(巻数・発売日・話数など)は更新される可能性があります。
最新の正確な情報は、公式サイト・出版社・配信サービス側の表記を必ずご確認ください。