「ロイド・ブレーム超究極、適正キャラを使っても勝てない…」
「バニッシュボックスと剣・盾の管理が複雑すぎて詰む」
マクロスコラボの超究極「星の歌い手」は、キャラ性能以上に「盤面管理の思考力」が問われるパズル型の高難易度クエストです。この記事では、大手攻略サイトでは語りきれない「次ターンのための仕込み方」を軸に、勝てない理由を根本から解消します。
この記事でわかること
- 【本質】バニッシュボックスを「消す」のではなく「残す」思考法
- 【管理】剣・盾パネルの生成ループを100%制御するコツ
- 【戦略】ヴリトラ同時処理を安定させる「歌の力」の使い分け
- 【装備】指滑りと処理落ちを防ぎ、勝率を数%底上げする便利グッズ
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1. ロイド・ブレーム(超究極)の基本情報と注意点
まずは、挑戦前に絶対に知っておくべき公式の一次情報を整理します。ここを誤認していると、無駄なリトライを繰り返すことになります。
- 出現期間:2025年12月20日 19:00 〜 12月31日 23:59
- 報酬:美雲&ギンヌメール運極1体(初回クリアのみ)
- ドロップ:ボス(ロイド)はドロップしません
- 特性:「歌の力」使用可能/守護獣推奨
2. なぜ勝てない?敗因チェックリスト
強キャラ(火属性・貫通・アンチ減速床)を並べても負ける場合、以下のいずれかに該当しているはずです。
| 負けパターン | 本当の原因 | 解決策 |
|---|---|---|
| ボス削りが間に合わない | 剣を取るターンに箱が邪魔で殴れていない | 前ターンに「殴るルート」の箱を消しておく |
| 被ダメージで即死する | 盾パネルが箱の中に隠れている | 最後に「盾の上の箱」に触れて次ターン露出させる |
| ヴリトラが同時処理できない | 箱のせいで相互蘇生のペアに届かない | 遅延効果を使う、またはルートを前もって開ける |
3. 【完全理解】バニッシュボックスとパネルの仕様
このクエストの心臓部です。ここを曖昧にしていると、運ゲーから抜け出せません。
バニッシュボックスの「鉄則」
- 最後に触れた1つだけが、次ターンに消える
- 1ターンに何度触れても、判定は「最後」のみ
- 「今消えている箱」は、次ターンにすべて復活する
攻略の極意:そのターンの行動よりも、「次の味方が動きやすいようにどの箱を消しておくか」を逆算してショットしてください。
剣・盾パネルの生成ループ
パネルには明確な生成ルールがあります。
- 剣パネルを回収:次のターン、その場所に「盾パネル」が出る
- 盾パネルを回収:次のターン、その場所に「剣パネル」が出る
つまり、毎ターン「剣だけ」「盾だけ」を回収し続けると、盤面が一方に偏ります。交互にバランスよく踏むのが理想です。
4. ステージ別・勝利へのタクティクス
雑魚戦:ヴリトラの同時処理
ヴリトラは相互蘇生を行います。HPを削ってから同時に倒すのが基本ですが、どうしても無理な場合は「歌の力(遅延)」を迷わず使いましょう。1ターン猶予ができるだけで難易度が劇的に下がります。
ボス戦:バニッシュボックスの操作優先度
ボス戦では、以下の優先順位で最後に触れる箱を決めてください。
- 盾パネルの上にある箱(即死級攻撃が来る前ターン)
- ボスの弱点付近にある箱(火力を出すターン)
- 味方が密集している付近の箱(動きを制限させないため)
5. 装備と環境で勝率を底上げする
ロイド超究極は、ミリ単位の角度調整が勝敗を分けます。PS(プレイスキル)を道具で補うのも立派な戦略です。
💡 角度ミスを物理的に減らす方法
指の汗や摩擦のムラは、精密なバニッシュボックス操作の敵です。アンチグレア(さらさら系)の保護フィルムを使用することで、ショットの安定感が格段に増します。
※処理落ちが気になる方は「スマホ冷却ファン」の併用もおすすめです
まとめ:思考を切り替えて勝利を掴もう
ロイド・ブレーム(超究極)攻略の要点を振り返ります。
- 「最後に触れた箱が消える」仕様を徹底利用する
- 今勝つためではなく、次ターンの味方を勝たせるために弾く
- 剣・盾の生成ループを理解し、パネルを枯渇させない
- 同時処理が苦手なら「遅延」の歌の力を迷わず投入
このクエストは、ルールさえ理解すればキャラの暴力に頼らなくても必ず勝てる設計になっています。一度冷静に盤面を眺め、1手先、2手先の未来を作ってみてください。応援しています!


