「適正キャラが足りないから勝てない…」
「毎回どこかで事故る。何が原因?」
超究極「バジュラクイーン(リトルクイーン/バジュラの母星)」は、火力よりも“仕様の理解”と“優先順位”で勝率が決まるタイプです。この記事では、攻略サイトの情報を土台にしつつ、負ける原因から逆算して「自分の手持ちでも安定クリア」できるように整理しました。
この記事でわかること
- 最優先で見るべきポイント(事故の原因と対策)
- 必須ギミックと編成の最低条件(代用の考え方つき)
- ステージ別の優先順位(“何を先にやるか”が一目でわかる)
- 周回を安定させるチェックリスト(毎ターンの判断がラクになる)
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まず確認:公式の開催情報・解放条件(一次情報)
超究極「アナタノオト」の解放条件
超究極クエスト「アナタノオト」は、超究極「リトルクイーン(バジュラの母星)」をクリアすると挑戦可能です(公式ニュースに記載)。
引用元(公式):モンスターストライク公式ニュース(2025/12/11)
【最短で理解】クエスト要点まとめ(ここだけでも勝率UP)
| 項目 | 内容(重要ポイント) | ミスするとどうなる? |
|---|---|---|
| 必須属性 | 水属性推奨(エレメントアタックが重い) | 他属性は被ダメが跳ね上がりやすい |
| 主要ギミック | DW/ワープ/貫通制限(反射中心) | ルート崩壊→処理遅れ→被ダメ増 |
| 勝敗を分ける仕様 | 魔導士のゲージ攻撃(敵攻撃UP)/弱点出現条件/透明化など | “突然削られる”“火力が出ない”の原因 |
| 周回設計 | 運枠より安定重視(突破数報酬型のため) | 運枠優先で事故率UPしがち |
参考:ギミック・注意点は主要攻略メディア(例:GameWith/アルテマ/APPMEDIA)でも共通して言及されています。
GameWith / アルテマ / AppMedia
まずここ:この超究極で負ける“3大原因”
原因1:魔導士のゲージ攻撃を止められていない
このクエストの「突然負ける」は、だいたいこれです。魔導士のゲージ攻撃が通ると敵の攻撃力が上がり、被ダメが一気に増えます。
立ち回りはシンプルで、毎ターン“魔導士に触れて止める”(あるいは優先処理)を徹底します。
原因2:貫通制限の処理が遅れて“挟まるルート”が作れない
反射で挟まる前提の場面が多いので、制限雑魚の処理が遅れると、次ターン以降のルートが詰みやすくなります。「まず挟まりルートを作る」→「ボスを殴る」の順です。
原因3:DW/ワープでルートが崩壊して事故る
DWとワープ両方が出るため、片対応だと“安全に魔導士へ触れる”ルートが消えます。結果としてゲージ攻撃が通り、悪循環になります。
ギミック対応チェック(最低ライン)
| ギミック/仕様 | 必須度 | 対応しないと | 最短の対策 |
|---|---|---|---|
| エレメントアタック | 最重要 | 他属性が大ダメージを受けやすい | 水属性中心で固める |
| ダメージウォール | 重要 | 触れて崩壊→回復追いつかない | ADW優先(ほぼ必須級) |
| ワープ | 重要 | 魔導士に触れにいけない | AW推奨(複数体) |
| 貫通制限 | 重要 | 挟まりルートが作れない | 反射中心(貫通は1体まで目安) |
| 魔導士ゲージ攻撃 | 最重要 | 敵火力が跳ね上がる | 毎ターン阻止(触れる/優先処理) |
ギミック構成の参考:アルテマ(バジュラクイーン/超究極) / GameWith(バジュラクイーン/超究極)
編成の考え方(ランキングより大事な“役割”で決める)
結論:「水属性×反射」を軸に、ADW+AW(両対応)をできるだけ多めに。
ランキングSがいなくても、役割が揃えば勝てます。
| 役割 | 必須条件 | あると強い要素 | 代用の選び方 |
|---|---|---|---|
| ①ルート安定枠 | 水+反射+ADW/AW | 加速/耐性/回復 | “両対応”最優先。火力より事故回避 |
| ②雑魚処理枠 | 水+反射 | 制限処理に強い友情 | 「挟まなくても減らせる」要素があると楽 |
| ③ボス削り枠 | 水+反射+(できれば両対応) | 直殴り強化/キラー/高倍率SS | 弱点条件を満たして殴れるキャラを選ぶ |
| ④保険(耐久)枠 | 水 | 回復M/バリア/遅延 | “勝てない”なら火力1枚を耐久へ |
立ち回りの基本ルール(この順番だけ守れば勝率が上がる)
毎ターンの思考順(超重要)
- 魔導士のゲージ攻撃を止める(最優先):触れる or 優先処理
- 貫通制限を処理して挟まりルートを作る
- 条件(弱点/透明)を整えてからボスを削る
- SSは「最終の詰め」か「事故回避」に限定(乱用しない)
「ゲージ攻撃阻止」「制限処理で挟まりルート確保」などのコツは複数攻略記事で共通。
参考:AppMedia(勝てない人向けのコツ) / 個人攻略(周回安定の考え方)
ステージ別:優先順位だけ先に覚える(詳細より効く)
「どの雑魚から倒す?」「今はボスを殴っていい?」が迷いどころなので、ステージごとの“優先順位”を先に固定します。
| 区間 | 最優先 | 次点 | やりがちNG |
|---|---|---|---|
| 雑魚戦 | 魔導士(ゲージ阻止) | 貫通制限処理→ルート作り | いきなりボス/中ボス特攻 |
| ボス戦 | 事故要因(魔導士/制限)排除 | 条件整えて弱点を殴る | 条件未達で削りに行く |
| ボス最終 | 事故要因の除去 | SSで詰め(温存していた分) | SS乱打でルート崩壊 |
実戦:勝てる人がやっている“事故回避ルーチン”
① ターン開始時に必ず見るもの(5秒でOK)
- 魔導士の危険ターン:次にゲージ攻撃が来るなら最優先で触れる/倒す
- DWの展開位置:触れずに魔導士へ行けるルートがあるか
- 制限雑魚の残数:挟まりルートが作れるかどうか
② SSの使い方(“勝てない人”ほど重要)
SSは「火力」ではなく事故回避の保険として使う方が安定します。
- 使っていい場面:最終の詰め/魔導士を止められないターンのリカバリー
- 温存したい場面:雑魚戦で“なんとなく”撃つ(これが一番負け筋)
③ 「勝てない」を一気に減らす小技
- 貫通は入れすぎない:制限が多いので反射中心が安定(貫通は1体まで目安)
- “次ターンの挟まり”を作る:今削るより、次の角度を確保する方が結果的に速い
- 耐久枠の採用:火力1枚を回復/守りへ替えると突破率が上がることが多い
負け筋診断:当てはまるものだけ直せばOK
| 症状(何で負けた?) | 原因 | 次回の改善ポイント |
|---|---|---|
| 急に被ダメが増えた | 魔導士のゲージ攻撃が通った | 毎ターン“魔導士へ触れる”を最優先 |
| DW事故で崩壊 | ADW不足/ルート確認不足 | 両対応を増やす/ターン開始時にDWを見る |
| 火力が足りない | 条件(弱点/透明等)未達で殴っている | “条件を整える→殴る”の順に戻す |
| 雑魚が減らない | 制限処理が遅い | 反射中心+処理役を1枠作る |
周回を安定させるチェックリスト(毎ターンこれだけ)
- 魔導士のゲージ攻撃は止められる?(最優先)
- DWに触れないルートはある?(なければ無理しない)
- 制限を処理して“挟まりルート”を作れる?
- SSは「事故回避」か「最終の詰め」以外で撃っていない?
未インストールの人はこちら(公式ストア)
まとめ:勝ちたいなら「殴る前に整える」
超究極バジュラクイーン(リトルクイーン)は、火力勝負ではなく“順番のゲーム”です。
- 毎ターン魔導士ゲージ攻撃を止める(最優先)
- 制限処理→挟まりルートを作ってから殴る
- SSは事故回避 or 最終の詰めに限定
上のチェックリスト通りに動くだけで、安定度は一段上がります。次の挑戦前に、もう一度「優先順位表」だけ見返してから出発しましょう。
出典・参考リンク(公式/主要攻略)
- 公式ニュース:モンスターストライク公式(超究極解放条件・開催情報)
- 攻略参考:GameWith(ギミック/攻略の土台)
- 攻略参考:アルテマ(編成条件/ギミック)
- 攻略参考:AppMedia(勝てない人向けのコツ)


