「キュレムって合体できるの?」「ブラックとホワイト、どっちに合体すべき?」「今すぐ強化していい?」
この記事では、ポケモンGOのキュレム合体について公式情報だけを根拠に完全解説します。合体の仕組みから必要素材、どちらに合体すべきかの判断フローまで、「後悔しない選択」をするために必要な情報をすべてまとめました。
📋 この記事でわかること
- 合体の仕組み:ブラック・ホワイトキュレムとは何か
- 合体方法と必要素材:エナジー・アメの具体的な数量
- どちらに合体すべきか:レイド・PvP別おすすめ判断フロー
- 個体値厳選の必要性:強化前に知っておくべき仕様
- 特別技「フリーズボルト/コールドフレア」の習得条件
- 今やるべき準備チェックリスト
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1. キュレム合体とは?ブラック・ホワイトキュレムの基礎知識
キュレムはイッシュ地方の伝説ポケモンで、「ゼクロム」または「レシラム」を吸収して別のフォルムに変化する特殊な能力を持っています。
- キュレム + ゼクロム = ブラックキュレム(タイプ:ドラゴン/こおり)
- キュレム + レシラム = ホワイトキュレム(タイプ:ドラゴン/こおり)
この仕組みはポケモンGOの「合体」機能として実装されており、ネクロズマ(ソルガレオ・ルナアーラを吸収)と同じ仕組みです。合体後も好きなタイミングで元に戻す「分離」が可能なため、試しに合体させてから分離するという使い方もできます。
💡 ポイント:合体はいつでも分離できる
合体後の「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」は、いつでも分離して元のキュレム+ゼクロム(またはレシラム)に戻すことができます。ただし再度合体するにはエナジーとアメが再び必要になります。
ネクロズマ合体との比較(前例としての重要性)
ポケモンGOでは2024年のGO Fest仙台(日本初上陸)でネクロズマの合体が初実装されました。キュレムの合体はこの仕様をほぼ踏襲しており、エナジー収集→レイド勝利→合体操作という同じ流れです。ネクロズマで合体を経験済みのトレーナーなら、同じ感覚で対応できるでしょう。
2. 合体方法と必要素材【公式情報まとめ】
合体に必要な素材は以下のとおりです。素材不足で後悔しないよう、事前に確認しておきましょう。
| 合体先 | 必要なポケモン | 必要エナジー | 必要アメ(キュレム) | 必要アメ(相手) |
|---|---|---|---|---|
| ブラックキュレム | キュレム + ゼクロム | ボルトエナジー ×1,000 | 30個 | ゼクロムのアメ 30個 |
| ホワイトキュレム | キュレム + レシラム | ブレイズエナジー ×1,000 | 30個 | レシラムのアメ 30個 |
操作手順(3ステップ)
⚠️ 重要:「こごえるせかい」を覚えたキュレムを使うこと
特別技「フリーズボルト」(ブラック)・「コールドフレア」(ホワイト)を習得させるには、合体前のキュレムが「こごえるせかい」を覚えている必要があります。これを忘れると後から技を覚えさせることができません(詳細は後述)。
3. 合体エナジーの集め方
合体に必要なエナジーはレイドバトルで入手します。
- ボルトエナジー:ブラックキュレムの伝説レイドに勝利すると獲得
- ブレイズエナジー:ホワイトキュレムの伝説レイドに勝利すると獲得
エナジーはイベント開催中にまとめて集めるのが効率的です。レイドデイやGOツアーなどの大型イベントでは、30分ごとにレイドのラインナップが切り替わり(レシラム&ブラックキュレム → ゼクロム&ホワイトキュレム の順)、エナジーも大量に入手しやすくなっています。
🎯 エナジー収集の効率を上げる3つのコツ
- レイドデイ・レイドアワーなどレイドが集中するイベントを狙う
- 無料レイドパスをフル活用(ジムフォトディスク回しで最大6枚)
- 両エナジー(ボルト・ブレイズ)を両方1,000個ずつ目指す場合は2回分のレイド周回が必要
4. 個体値厳選は必要?合体前に知っておくべき仕様
合体後のブラックキュレム・ホワイトキュレムの個体値は、合体元の「キュレム」の個体値を引き継ぎます。ゼクロムやレシラムの個体値は関係ありません。
⚠️ 個体値の引き継ぎルール(重要)
- ブラック・ホワイトキュレムの強さは キュレムの個体値で決まる
- 色違いの有無も キュレム側 が引き継がれる
- ゼクロム・レシラムの個体値は 合体後の性能に影響しない
個体値厳選の優先度
| 用途 | 推奨個体値 | 理由 |
|---|---|---|
| レイドバトル・ジム(アタッカー) | 攻撃15が最優先 | DPS最大化のため |
| マスターリーグ(PvP) | 耐久重視(防御・HP高め) | ゲージ技回転・シールド読みに影響 |
| フィールド効果のみ使用 | 個体値不問 | フィールド効果は性能に依存しない |
結論として、レイドや本格的なPvPで使いたいなら個体値100%(または高個体値)のキュレムを合体に使うのがおすすめです。中途半端な個体値のキュレムを先に合体させてしまい、後から高個体値キュレムを入手して後悔するパターンが多いので注意しましょう。
5. 特別技「こごえるせかい」が必須な理由
合体後のブラック・ホワイトキュレムに専用の特別技を習得させるには、合体前のキュレムが「こごえるせかい」を覚えている必要があります。
| 合体先 | 専用特別技 | フィールド効果 |
|---|---|---|
| ブラックキュレム | フリーズボルト | 出会うポケモンが動けなくなる/捕まりやすさUP |
| ホワイトキュレム | コールドフレア | ターゲットリングの動きが遅くなる/捕まりやすさUP |
「こごえるせかい」の覚えさせ方
入手ルート
- GOツアーなど特定のスペシャルリサーチでバッジを選択し、対応レイドに勝利してキュレムを捕獲
- 「すごいわざマシンスペシャル」を使用して覚えさせることも可能
⚠️ 注意:合体後の「フリーズボルト」は「わざマシンスペシャル」では習得できません。合体前のキュレムに「こごえるせかい」を覚えさせておくことが唯一の方法です。
6. ブラックvsホワイト:性能・強さを徹底比較
両者ともタイプはドラゴン/こおりで共通。弱点もかくとう・いわ・ドラゴン・はがね・フェアリーと同じです。性能の差は「攻撃特化か耐久バランスか」という方向性の違いにあります。
| 項目 | ブラックキュレム | ホワイトキュレム |
|---|---|---|
| 最大CP(PL40) | 4,565 | 4,605 |
| 種族値の特徴 | 攻撃特化型 | バランス型(HP・耐久高め) |
| 技1(ノーマルアタック) | りゅうのいぶき / こおりのキバ | りゅうのいぶき / こおりのキバ |
| 技2(ゲージ技) | りゅうせいぐん / こおりのつぶて | りゅうせいぐん / ふぶき |
| 特別技 | フリーズボルト | コールドフレア |
| こおりアタッカー順位 | 2番手 | 1番手(最強クラス) |
| ドラゴンアタッカー順位 | 3番手(トップグループ) | — |
| マスターリーグ評価 | 環境トップレベル | 環境トップレベル |
| GOロケット団対策 | やや不向き | こおり最高火力で有効 |
バトル用途別まとめ
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| レイドバトル・ジム攻略 | ホワイト優勢 | こおりタイプで最高火力。代替ポケモンが少なく希少性が高い |
| マスターリーグ(PvP) | どちらも強力 | ホワイトはバランス型で安定。ブラックは技範囲の広さで差別化 |
| ドラゴンアタッカーとして | ブラック | ドラゴン技でトップグループの高火力を発揮 |
| GOロケット団対策 | ホワイト | こおりタイプの高火力が多くのシャドウポケモンに有効 |
| フィールド効果・捕獲支援 | ブラック優勢 | フリーズボルトが動くポケモン(伝説レイド等)に使いやすい |
7. どっちに合体すべきか?1分で決まる判断フロー
「1体しか合体できない」「どちらから作るべきかわからない」という方は、以下の判断フローで即座に決定できます。
🔍 あなたはどのタイプのトレーナー?
パターンA:レイド・ジムをメインに遊んでいる
→ ホワイトキュレムを優先。こおりアタッカーとして唯一無二の立ち位置。パルキアオリジン・ディアルガオリジンなど代替ドラゴンが充実している分、ホワイトの希少性が際立つ。
パターンB:マスターリーグ(PvP)を本格的にやりたい
→ 両方作るのが理想。まずパーティバランスを見てホワイトかブラックかを選ぶ。技範囲の広さを重視するならブラック、安定した耐久を重視するならホワイト。
パターンC:通勤やイベントでサクッと使いたい・捕獲効率を上げたい
→ ブラックキュレムを先に。フリーズボルトのフィールド効果「出会うポケモンが動けなくなる」が伝説レイドの捕獲補助に非常に便利。レイドパスを無駄にしたくないトレーナーに特におすすめ。
パターンD:1体だけしか作れないが迷っている
→ ゼクロムとレシラムのどちらを残したいかで決める。合体要員に充てるポケモンの個体値・愛着が低い方を使う。それでも迷うなら、フィールド効果の使い勝手・こおりアタッカーとしての希少性からホワイトキュレムが無難な選択。
💡 後悔しないための原則
「強化してから後悔した」経験があるトレーナーほど、まず個体値が高いキュレムを確保してから合体させることを優先しましょう。エナジーを貯めながら良い個体値を探す時間は十分あります。
8. フィールド効果の使い道
ブラック・ホワイトキュレムはバトル以外にも「フィールド効果」という独自機能を持っています。この機能は特別技「フリーズボルト/コールドフレア」を持っているときのみ使用可能です。
| 技名 | フィールド効果 | 発動コスト | 効果時間 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| フリーズボルト (ブラックキュレム) |
出会うポケモンが動けなくなる+捕まりやすさUP | ほしのすな5,000 + キュレムのアメ5個 | 10分(最大24時間延長可) | 伝説レイド捕獲・動くポケモン全般・シャドウレイド |
| コールドフレア (ホワイトキュレム) |
ターゲットリングが遅くなる+捕まりやすさUP | ほしのすな5,000 + キュレムのアメ5個 | 10分(最大24時間延長可) | エクセレントスロー狙い・経験値ボーナスイベント |
フリーズボルト(ブラックキュレム)の方が多くのシーンで使いやすいです。伝説レイドでは「きんのズリのみ」を使いながらポケモンの動きも止められるため、捕まえ損なうリスクが大きく下がります。外部デバイス(Pokémon GO Plus+など)でも効果が適用されるのも便利な点です。
9. 注意事項:合体後にできないこと
合体後のブラック・ホワイトキュレムには以下の制限があります。強化前に必ず確認しておきましょう。
- Pokémon HOMEへの転送はできない
- フレンドとのポケモン交換はできない(合体前のキュレム・ゼクロム・レシラムは交換可能)
- 博士への送却はできない
- 「フリーズボルト」はわざマシン・すごいわざマシンでは覚えられない(合体前にこごえるせかいを覚えさせることが必須)
- 再合体にはエナジーとアメが再度必要になる
特に「交換できない」点は要注意です。高個体値のブラック・ホワイトキュレムをフレンドに譲ることはできません。自分で個体値を厳選して合体させる必要があります。
10. 次のイベントに備えた準備チェックリスト
キュレム合体を活かすために、今からやっておくべき準備をまとめました。イベント当日に慌てないよう、余裕を持って進めておきましょう。
| 準備項目 | 優先度 | 詳細・ポイント |
|---|---|---|
| 個体値の高いキュレムを確保する | 最優先 | 100%個体値が理想。レイドで100%CP(天候なし:2042)を確認 |
| キュレムに「こごえるせかい」を覚えさせる | 最優先 | 特別技イベントまたはすごいわざマシンスペシャルを使用 |
| ゼクロムとレシラムをそれぞれ1体確保 | 高 | 合体要員として必要。個体値は合体後に引き継がれないため低くてOK |
| キュレムのアメを60個以上確保(両方作る場合) | 高 | 1体分30個。ゼクロム・レシラムのアメも各30個必要 |
| ボルトエナジー・ブレイズエナジーを各1,000個集める | 高 | レイドデイやレイドアワーを活用して効率集め |
| レイドパスを事前にストック | 中 | 無料パスは毎日1枚+ジムフォト回しで追加取得。プレミアムパスも予算内で準備 |
| ほしのすなを5,000個確保(フィールド効果用) | 低 | フィールド効果を使いたい場合のみ。バトル専用なら不要 |
✅ 最低限これだけやれば準備完了!
- 個体値の高いキュレムを確保済み
- そのキュレムに「こごえるせかい」を覚えさせた
- ゼクロムまたはレシラムを手持ちに持っている
- エナジー1,000個 + アメ各30個を準備できている
モバイルバッテリーなどの準備も忘れずに
レイドデイやGOツアーのような長時間イベントでは、スマートフォンの電池消費が激しくなります。レイドを効率よく回すためにも、モバイルバッテリーやPokémon GO Plus+などのアクセサリを事前に用意しておくと当日の快適さが大きく変わります。
🔋 イベント当日に後悔しない準備を
長時間のレイド周回には大容量モバイルバッテリーが必須。充電切れでエナジー集めを途中断念…という事態を防ぎましょう。
※容量・サイズは用途に合わせてお選びください
まとめ:キュレム合体で後悔しないための5箇条
- 合体後の個体値はキュレム由来 → 個体値厳選をしてから合体する
- 「こごえるせかい」を先に覚えさせる → 忘れると専用技が永遠に習得不可
- こおりアタッカーとして強いのはホワイト → レイド重視ならホワイト優先
- 捕獲補助フィールド効果ならブラック → フリーズボルトが伝説レイドで大活躍
- 合体後は交換・HOME転送できない → 自分で厳選して合体させることが必須
キュレム合体は「エナジーさえ集まれば合体できる」シンプルな仕組みですが、個体値の引き継ぎや「こごえるせかい」の事前習得など、見落としやすい落とし穴が多いのも事実です。この記事の内容を参考に、レイドデイや次の大型イベントに備えてしっかり準備を整えておきましょう。
イベント情報は公式サイトで随時更新されます。最新情報はポケモンGO公式ニュースでご確認ください。
■ 参考・引用元
・ポケモンGO公式|キュレム合体レイドデイ(2026年1月)
・pokemongolive.com(公式ニュース)
・GameWith|ブラック・ホワイトキュレム実装情報
・ポケらく|おすすめ合体先解説
・ポケらく|合体方法まとめ


