「韓国語を始めたいけど、どの本を買えばいいかわからない…」
「ハングルも読めない“超初心者”でも独学でいける?」
この記事は、ハングル未読・発音ほぼ未経験・文法ゼロの「超初心者」だけに向けて、最初の1冊〜2冊を迷わず決めるためのガイドです。 ランキングを眺めて迷うのは今日で終わり。あなたの目的に合わせて“最短で成果が出る順番”で紹介します。
この記事でわかること
- 超初心者が挫折しない韓国語本の選び方(チェックリスト付き)
- 目的別「最初の2冊」の決め方(推し活/旅行/日常会話/TOPIK)
- 本だけで終わらない:音声・アプリ併用で伸びる学習の回し方
- よくある失敗(ローマ字読み・買いすぎ)を先回りで回避
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結論:超初心者は「最初の2冊」をこう選べば失敗しません
超初心者の最短ルート(これが正解)
- 1冊目:ハングル(読み書き)+発音の土台(音声付き)
- 2冊目:入門会話/入門文法(“使える”を実感)
- (必要なら)3冊目:目的特化(推し活・旅行・TOPIK)
いきなり「総合テキスト1冊で全部やろう」とすると、発音・ハングルで詰まりやすいのが超初心者あるある。 だから最初は“音声がスムーズに聞ける本”を軸に選ぶのが勝ち筋です。
目的別:最初の2冊 早見表(迷いを0にする表)
| あなたの目的 | 1冊目(文字・発音) | 2冊目(使う韓国語) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 推し活 | ハングル入門(音声導線がラクなもの) | 会話フレーズ/推し活フレーズ | K-POP・韓ドラがモチベ |
| 旅行 | ハングル入門(看板・メニューが読める) | 旅行会話フレーズ(場面別) | 韓国旅行が近い/現地で使いたい |
| 日常会話 | ハングル入門+発音の基礎 | 総合入門テキスト(文法+会話) | 基礎からじっくり独学したい |
| TOPIK(資格) | ハングル入門(発音変化まで扱う) | 入門文法(例文と練習が多い) | 将来受験も視野に入れている |
参考:TOPIK(韓国語能力試験)について(公式): TOPIK公式(韓国教育財団)
✅ まずは「ハングル入門(音声付き)」を1冊だけ決めましょう
ここで選ぶ基準はシンプル。音声が聞きやすく、練習が多いものが正解です。 下のボタンから「ハングル入門本」の候補を確認できます(価格・在庫チェック用)。
※「買う」より先に、音声の聞きやすさ(QR/DL/アプリ)をチェックすると失敗が激減します
超初心者が失敗しない「韓国語の勉強本」5つの選び方
競合記事はおすすめをたくさん並べがちですが、超初心者に必要なのは“選ぶ基準”です。 この5つだけ見れば、どの本でも正しく判断できます。
| チェック項目 | 理由(超重要) | 合格ライン | 避けたい例 |
|---|---|---|---|
| ① ハングル0対応 | 読めないと全てが止まる | 母音・子音の仕組みから説明 | 会話文から始まる |
| ② 音声がラク | 発音は耳が命、導線が面倒だと挫折 | QR・アプリ・DLが分かりやすい | CDのみ/音声が見つからない |
| ③ 練習量が多い | 理解より“反復”で伸びる | 書き込み・確認問題あり | 読み物系で練習が少ない |
| ④ つまずき対策 | パッチム・発音変化で止まりやすい | 図解+例が多い | さらっと説明のみ |
| ⑤ 続けやすさ | 独学の敵は“飽き” | 1回の学習が短く終わる設計 | 分厚すぎて開かない |
補足:学習方法は「アプリ・動画」など併用が一般化しているため、本は“軸”+音声導線が重要です。参考: Duolingoによる語学学習調査(プレスリリース)
【目的別】超初心者におすすめの韓国語本(最初の2冊を決める)
ここでは「本の一覧」ではなく、あなたが今日選ぶべき2冊を決めるためのガイドに絞ります。 目的が違うと正解の教材も変わるため、当てはまるところだけ見てください。
① 推し活で始めたい人(K-POP・韓ドラ)
推し活は最強の継続燃料。だからこそ「読める」→「聞き取れる」の成功体験を最短で作るのがポイントです。
- 1冊目:ハングル入門(音声がサクッと聞けるタイプ)
- 2冊目:会話フレーズ(推し活・日常で使う短文が多いもの)
▶ 推し活向け「最初の1冊」候補を見る
▶ 推し活向け「2冊目(フレーズ)」候補を見る
参考:推し活をきっかけに韓国語を学ぶ人が一定数いるという調査記事(一般メディア): Walkerplus 記事
② 旅行で使いたい人(看板・メニュー・一言会話)
旅行目的は「読む(看板・メニュー)」と「場面別フレーズ」が最短です。 文法を深追いしなくても、現地で「通じた」が作れます。
- 1冊目:ハングル入門(読みの練習が多い)
- 2冊目:旅行会話(空港・ホテル・買い物・飲食の場面別)
▶ 旅行向け「最初の1冊」候補を見る
▶ 旅行向け「2冊目(旅行会話)」候補を見る
旅行情報(公式):韓国観光公社(VisitKorea)
③ 日常会話を独学したい人(基礎を固めたい)
日常会話をしっかりやるなら、2冊目は「総合入門(文法+会話)」が効きます。 ただし超初心者は、先にハングルの土台を作ってからの方が伸びます。
- 1冊目:ハングル入門+発音の基本(音声付き)
- 2冊目:総合入門テキスト(例文・練習が多い)
④ TOPIK(資格)も視野に入れる人
資格ルートでも、最初は同じく「ハングル土台」が重要です。 2冊目は入門文法(例文+練習)を選び、早めに読解の形に慣れましょう。
- 1冊目:ハングル入門(発音変化までフォローがあると強い)
- 2冊目:入門文法(練習問題が多いタイプ)
▶ TOPIK向け「最初の1冊」候補を見る
▶ TOPIK向け「2冊目(入門文法)」候補を見る
試験情報(公式):TOPIK日本公式
本を買ったらこう回す:超初心者の「最初の2週間」学習プラン
教材選びで大事なのは“買うこと”ではなく、買った日から前に進めること。 ここでは、超初心者が挫折しにくい最小プランを提示します。
✅ 2週間プラン(1日10〜15分でOK)
Week1:ハングル“読む”の土台
- 1日目:母音・子音の仕組み理解(音声を必ず聞く)
- 2〜4日目:文字→音(声に出す)を反復
- 5〜7日目:簡単な単語(推しの名前/地名/よく見る単語)で読む練習
Week2:短いフレーズで“使える”を実感
- 8〜10日目:挨拶+自己紹介(音声まね)
- 11〜12日目:買い物・カフェなど場面別フレーズ
- 13〜14日目:好きな動画の1フレーズを真似して録音→聞き返す
ポイント:「読む→声に出す→音声で確認」の順を固定すると伸びが速いです。
📌 今日やること:最初の1冊を決めて、Week1をスタート
迷う時間がいちばんもったいないので、まずハングル入門(音声付き)を1冊だけ選びましょう。 選ぶ基準はこの記事の表どおりでOKです。
※「QRで音声がすぐ聞けるか」を必ず確認すると失敗しません
よくある質問(超初心者の不安をここで解消)
Q1. ローマ字(カタカナ)で覚えてもいい?
最初の数日は「とっつきやすさ」で役に立つこともありますが、長期的にはおすすめしません。 音(発音)がズレやすく、後で修正が大変になります。超初心者ほど、最初から音声付きのハングル入門で進める方が結果的に早いです。
Q2. ふりがな(ルビ)付きの本はどう?
“今すぐ読める安心感”はあります。ただし、ルビに頼るとハングルが身につきにくい場合も。 超初心者は「ルビなしでも読める」を目標に、まず1冊目でハングルの土台を作るのが堅実です。
Q3. 独学でどこまでいける?
独学でも「読む」「短い会話」「簡単な聞き取り」は十分可能です。 ただ、発音だけは自己流になりやすいので、もし伸び悩んだら一度だけプロにチェックしてもらうと一気に楽になります。
🔰 発音だけ不安な人へ(独学が一気にラクになる選択肢)
超初心者がつまずきやすいのは「パッチム・発音変化」。ここだけは、短時間でもプロに見てもらうと 自己流のクセがつく前に修正できます。 本で基礎を回しつつ、必要なところだけ補助的に使うのがおすすめです。
※独学を否定するのではなく「つまずきポイントだけ」補助する目的での利用が相性◎
まとめ:超初心者は「最初の2冊」と“回し方”がすべて
「韓国語の勉強本」は、たくさん紹介されているほど迷います。だからこそ、超初心者は最初の2冊を先に決めるのが正解です。
- 1冊目はハングル+音声(導線がラクな本)
- 2冊目は目的に合う入門(会話/旅行/推し活/文法)
- 2週間プランで回して、早めに「読めた・言えた」を作る
✅ 次の一歩:まずは「最初の1冊」を今日決める
音声が聞きやすいハングル入門を1冊だけ選べば、明日から進められます。
※価格・在庫は変動します。購入前に版(改訂)と音声の入手方法もチェック。


