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ドコモ irumo のデメリット7つ|「いらない?」と悩む人向けに本音で解説【いつまで使うか・乗り換え先も】

PC関連

ドコモの小容量プラン「irumo(イルモ)」
「ドコモなのに安い」「0.5GBなら月550円」と聞くと、かなり魅力的に見えますよね。

ただ、実際に使っている人・これから検討している人の多くは、こんな不安も感じています。

  • 思ったほど安くなっていない気がするけど、irumoのままでいいの?
  • 0.5GBプランが安すぎて不安…速度や制限のデメリットは?
  • 新しいプラン(ドコモ miniなど)も出てきたけど、いつまで irumo を使っていて大丈夫?

この記事では、「ドコモ irumo デメリット」というキーワードで検索した人向けに、

  • 料金・速度・割引条件など、仕組みから見える irumo のデメリット
  • 「いらない」と言われがちな理由と、損しやすい人の共通点
  • ドコモ mini・ahamo・格安SIMとのざっくり比較と、乗り換えの考え方

をまとめていきます。

※本記事は、執筆時点で公開されているNTTドコモおよびirumo公式サイト・提供条件書などの情報をベースに作成しています。
料金や割引内容、提供条件は今後変更される可能性があり、「将来もずっと同じ条件が続く」とは言い切れません
また、あなた個人の利用状況(データ量・通話時間・家族構成など)はこの記事からは分からないため、
「どのプランがあなたにとって絶対に一番おトクか」までは断定できない点も、あらかじめご了承ください。

ドコモ irumo デメリットを徹底整理|「いらない?」と言われる理由と注意点

まずは、ドコモ irumo がどんなプランなのかをかんたんに整理したうえで、
他社・他プランと比べたときに「デメリット」になりやすいポイントを見ていきます。

ドコモ irumo デメリットと料金|セット割なしだと割高で「いらない」と言われがち

irumo は、もともとドコモの小容量向けお手軽プランとして登場した料金プランです。
データ容量は0.5GB/3GB/6GB/9GBの4種類で、公式サイトには以下のような月額料金が掲載されていました。

irumo 各プランの料金・仕様・代表的デメリットまとめ
プラン 月額料金(税込) データ容量 通信速度・制限 主な割引対象 代表的なデメリット
irumo 0.5GB 550円 0.5GB
  • 通常時:最大3Mbps
  • 4Gのみ(5G非対応)
  • 容量超過後:最大128kbps
  • ドコモ光セット割:対象外
  • home 5Gセット割:対象外
  • dカードお支払割:対象外
  • 速度が最大3Mbpsに制限されるため、動画や画像多めのSNSには不向き
  • 5Gが使えない
  • セット割・dカードお支払割が効かず、これ以上安くならない
  • 容量超過後は128kbpsで、地図や画像表示はかなり厳しい
irumo 3GB 2,167円 3GB
  • 通常時:4G/5Gで速度制限なし(エリア状況に依存)
  • 容量超過後:最大300kbps
  • ドコモ光/home 5Gセット割(▲1,100円)
  • dカードお支払割(▲187円)
  • セット割を使わないと、同じ3GB帯の格安SIMより割高になりやすい
  • データ繰越ができないため、月によってムラがある人は損を感じやすい
  • 混雑時・大量通信時は、他プランより先に速度制限される場合がある
irumo 6GB 2,827円 6GB
  • 通常時:4G/5Gで速度制限なし
  • 容量超過後:最大300kbps
  • ドコモ光/home 5Gセット割(▲1,100円)
  • dカードお支払割(▲187円)
  • セット割なしだと月額2,827円で、10GB前後の格安SIMと同等以上の料金になることも
  • 月によって使う量が増減する人は、「もう少し柔軟なプランの方が合う」と感じるケースも
irumo 9GB 3,377円 9GB
  • 通常時:4G/5Gで速度制限なし
  • 容量超過後:最大300kbps
  • ドコモ光/home 5Gセット割(▲1,100円)
  • dカードお支払割(▲187円)
  • 9GB以上使うと割高感が強くなり、ahamoや他社20〜30GBプランの方が合うことも
  • 大容量プランがないため、テザリングや動画視聴が多い人には不向き
※料金・データ容量・速度制限・割引対象は、NTTドコモ「料金プラン(irumo)」提供条件書およびirumo公式サイトに基づいています。
※キャンペーンや割引内容は変更される場合があります。最新情報は、必ず公式サイトや最新の提供条件書でご確認ください。

3GB〜9GBプランは、ドコモ光/home 5Gのセット割+dカードお支払割が組み合わさると、見た目の料金はかなり安くなります。
逆に言えば、これらの割引がない人にとっては「値段の割にデータ量が少ない」=デメリットになりやすいプランです。

ドコモ irumo デメリットと0.5GBプラン|速度制限・3Mbpsの落とし穴で後悔する人も

「ドコモ回線が月額550円!」というインパクトで人気だったのが、irumo 0.5GBプランです。

ただし、このプランには次のような制限・デメリットがあります。

  • 通常時の速度は最大3Mbpsに制限(→ フルスピードではない)
  • 4Gのみで5G非対応
  • 0.5GBを超えると最大128kbpsに制限(地図・画像・動画はかなり厳しい)
  • ドコモ光/home 5Gセット割・dカードお支払割の対象外

3Mbpsあれば、テキスト中心のWeb閲覧や音楽ストリーミングはなんとかこなせることが多いですが、
画像や動画が多いSNS・地図アプリ・オンライン会議などには力不足です。

また、0.5GBという容量自体もかなり少ないので、

  • 外ではほとんどスマホを使わない(電話とLINE少しだけ)
  • 自宅や職場では常にWi-Fiが使える

といったかなりライトな使い方の人向けと考えた方が安全です。

「安いから」となんとなく0.5GBを選んでしまうと、

  • 思ったより速度が遅くてストレス
  • すぐに容量超過してしまい、常に128kbps状態

となり、「こんなはずじゃなかった…」と後悔する人が多いプランでもあります。

ドコモ irumo デメリットとドコモ光・home5G|セット割前提の安さに要注意

irumo の料金が「安そう」に見える理由のひとつが、ドコモ光/home 5Gとのセット割前提で設計されていることです。

例えば3GBプランの場合、

  • 基本料金:2,167円(税込)
  • ドコモ光/home 5Gセット割:▲1,100円
  • dカードお支払割:▲187円

といった割引をフルに使うことで、「実質」1,000円前後まで下がる…という紹介をしている記事もあります。

ただし、ここで忘れてはいけないのが、

  • ドコモ光/home 5G自体にも月額料金がかかっている
  • セット割のために光回線をドコモにまとめた結果、トータルでは他社光+格安SIMより高くなるケースもある

という点です。

そのため、

  • 「スマホ単体」ではなく、「光回線+スマホの合計」で他社と比較すること
  • irumoのセット割が効いているからといって、必ずしも最安とは限らないこと

を頭に入れておかないと、
「ドコモ光+irumo」にまとめたつもりが、実は全体では割高だったというパターンもありえます。

ドコモ irumo デメリットと家族割・ドコモメール|従来プランとの違いを比較

もうひとつ見落としがちなのが、「従来のドコモらしさ」が弱くなっているという点です。

たとえば、従来の料金プランと比べると、

  • いわゆる「みんなドコモ割」の対象・割引額が異なる
  • 家族間通話無料などの特典が、従来プランほど強くない or 対象外であることがある
  • ドコモメール(〜@docomo.ne.jp)を使い続けるには月額オプションが必要
  • spモード決済など、一部ドコモサービスの利用条件が変わる

といった違いがあります。

特に、

  • 家族みんなドコモで、家族内通話の無料やシェアパック前提で組んでいた世帯
  • 長年ドコモメールをメインに使ってきた人

にとっては、irumo に変更することで「今まで当たり前に使えていたもの」が追加料金になったり、使えなくなったりする可能性があります。

ここは、公式サイトの「料金プラン(irumo)提供条件書」や、ドコモの各種サービス案内を見ないと細かいところまでは判断できません。
本記事だけでは、あなたの契約状況に対してどの特典がどう変わるかを完全には把握できないので、
「家族割やドコモメールを重視している人は、必ず公式情報・My docomoでの表示も合わせて確認する」ことをおすすめします。


ドコモ irumo デメリットを踏まえた見直し方|いつまで使うか・乗り換え先の候補

ここからは、「じゃあ irumo をこのまま使い続けていいのか?」というテーマで、
いつまで使うか・どこに乗り換えるかを考えるための材料を整理していきます。

ドコモ irumo デメリットと「いつまで使える?」問題|新料金プランとの関係

まず押さえておきたいのが、irumo はすでに新規受付が終了したプランという点です。

  • 2025年6月4日で、新規申し込み・irumoへのプラン変更の受付は終了
  • すでに契約している人は、当面そのまま継続利用が可能
  • 翌日以降は、ドコモ mini などの新料金プランが小容量帯の主力になっている

つまり今は、「新しく irumo に入りたい」人向けのプランではなく、既存ユーザー向けのプランという位置づけになっています。

では、「いつまで irumo を使えるのか?」という疑問ですが、
これは正直なところ、現時点でドコモから明確な「終了日」が出ていない場合も多く、本記事から断定することはできません。

できるのは、

  • 新規受付は終わっている=長期的には別プランへの統合・移行の可能性もある
  • 将来「この日に自動的に◯◯プランへ移行します」といった案内が出ることも十分ありうる

という、あくまで一般的な見方を共有することだけです。

したがって、

  • 「irumoは永遠に今の条件で使い続けられる」とは考えない
  • 年に1回くらいはドコモからの案内メールや公式サイトのお知らせをチェックする

といったスタンスで付き合っていくのが現実的です。

ドコモ irumo デメリットとahamo・ドコモmini比較|乗り換えた方がいいパターン

では、もし irumo のデメリットが気になってきたら、どんな選択肢があるでしょうか。
ドコモの中では、「ドコモ mini」「ahamo」が候補になりやすいです。

ここでは特に、ライトユーザー向けのドコモ miniと、旧プランである irumo をざっくり比べてみます。

irumo と ドコモ mini の料金・仕様ざっくり比較
項目 irumo ドコモ mini
データ容量
  • 0.5GB
  • 3GB
  • 6GB
  • 9GB
  • 4GB
  • 10GB
月額料金(税込)
  • 0.5GB:550円
  • 3GB:2,167円
  • 6GB:2,827円
  • 9GB:3,377円
  • 4GB:2,750円
  • 10GB:3,850円
割引・特典
  • ドコモ光/home 5Gセット割(※0.5GBは対象外)
  • dカードお支払割(※0.5GBは対象外)
  • データ追加1GB:1,100円
  • ドコモ光/home 5Gセット割
  • dカードお支払割(最大▲550円)
  • ドコモでんきセット割(▲110円)
  • Amazonプライム 最大3か月分割引 特典 など
速度制限時
  • 0.5GB超過時:最大128kbps
  • 3/6/9GB超過時:最大300kbps
  • データ超過時:最大128kbps
新規受付状況
  • 2025年6月4日で新規受付終了
  • プラン変更(データ量の変更)も同日終了
  • 既存ユーザーは当面継続利用可
  • 2025年以降の小容量向け新料金プラン
  • 新規/プラン変更とも受付中(執筆時点)
位置づけ
  • ライトユーザー向け旧プラン
  • 既存利用者向けの継続利用が中心
  • ライトユーザー向け新プラン
  • これからドコモを契約する人向けのメイン候補
※表の金額・仕様はドコモ/irumo公式サイト・提供条件書の情報をもとにしたものです。
※キャンペーンや割引額、提供条件は変わることがあります。必ず最新の公式情報を合わせてご確認ください。

この表を見ても分かる通り、

  • これからドコモに入る人のメイン候補は、基本的にドコモ mini
  • irumo は既存ユーザーが「乗り換えるかどうか」を判断するためのプラン

という位置づけになっています。

なお、大容量が欲しい人やオンライン完結でOKな人は、ahamo(20GB/大盛り100GB)が候補になりますが、
料金や通話オプション・サポート体制などがかなり違うため、ここでは細かい比較は割愛します。

ahamo を含めて本気で乗り換えを検討する場合は、

  • 毎月のデータ使用量(〇GBくらいか)
  • 店舗サポートが必要かどうか
  • 通話をどれくらいするか/かけ放題が必要か

などを整理したうえで、公式の料金シミュレーターを使うのが確実です。
本記事からは、あなた個人の細かい利用状況までは分からないため、「絶対にこのプランがベスト」とは言い切れません。

ドコモ irumo デメリットと格安SIM比較|楽天・UQ・ワイモバイルと迷うときの考え方

料金だけで見ると、

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • その他MVNO(IIJmio・OCNモバイルONEなど)

といった格安SIM各社の方が、同じデータ量で値段は安いケースが多いです。

しかし、その分、

  • 店舗でのサポートが限定的 or なし
  • 混雑時間帯の速度がキャリア直営より落ちやすいことがある
  • キャリアメール・キャリア独自サービスとの相性が変わる

などの違いもあります。

だからこそ、「料金だけ」で飛びつくのは危険です。

irumo と格安SIMで迷うときは、次のような優先順位を一度自分に聞いてみてください。

  1. とにかく月額料金を下げたいのか(多少の手間・不便は許容できる?)
  2. ドコモショップでの相談や、対面サポートを残したいのか
  3. ドコモメール・d払い・dポイントなどのサービスをどれくらい使っているか

1番が圧倒的に大事で、2〜3番はほとんど気にしないなら、格安SIMへの乗り換えも選択肢に入ってきます。
一方で、

  • 料金も気になるが、サポートや安定した回線も同じくらい大事

という人は、
「irumoを続ける」or「ドコモ mini/ahamoへ移る」という、ドコモの中での見直しから始める方がストレスは少ないはずです。

ドコモ irumo デメリットを減らすコツ|そのまま継続か、乗り換えかを判断するチェックリスト

最後に、「自分は irumo を続けていいのか、それとも変えた方がいいのか」を考えるためのチェックリストを用意しました。

irumoのデメリットが大きく出やすい人/まだ続けてもよい人
項目 irumoがいらないかもな人 irumoを続けてもアリな人
データの使い方
  • 月10GB以上使うことが多い
  • 動画・テザリング利用が多い
  • 0.5GBプランでSNSや動画も普通に使いたい
  • 月の利用はいつも9GB以内に収まる
  • 0.5GBプラン+Wi-Fi運用が基本で、外ではほぼLINEと音声通話だけ
割引の有無
  • ドコモ光/home 5Gを契約していない
  • dカードも使っておらず、割引がほとんど効いていない
  • ドコモ光/home 5Gセット割+dカードお支払割がフルに効いている
  • トータルの通信費として見ても、他社より大きくは変わらない
家族・通話
  • 家族全員ドコモで、家族間無料通話など従来の特典をフル活用したい
  • 家族は別キャリアが多く、家族割などにあまりこだわっていない
プラン変更への抵抗
  • 「irumoがいつまで続くか分からない」のが不安で、長く同じプランでいたい
  • 数年ごとにプランを見直すのはアリだと思っている
  • 将来、ドコモminiやahamoなど別プランに移る前提でも構わない
※この表は、公式資料ではなく本記事の内容を元にした一般的な傾向です。
実際にどのプランが一番おトクかは、利用エリア・月々のデータ量・家族構成・割引の有無などによって変わります。

表の「irumoがいらないかも」の列に多く当てはまる場合は、
ドコモ mini・ahamo・他社格安SIMなどへの乗り換えを前向きに検討してみてください。

一方、「irumoを続けてもアリ」の列に当てはまる項目が多いなら、
無理に今すぐ乗り換える必要はなく、デメリットを把握したうえでしばらく様子を見るという選択も十分ありです。

まとめ|ドコモ irumo デメリットを理解したうえで、「今の自分にとってベストか」を考えよう

  • ドコモ irumo は、セット割が前提だったり、0.5GBプランに速度・容量の制限があったりと、使い方によってはデメリットが目立つプランです。
  • 特に、ドコモ光/home 5Gを契約していない人・データをたくさん使う人・家族割やドコモメールを重視している人は、「いらないかも」と感じやすい条件がそろっています。
  • 一方で、0.5GB+Wi-Fi運用がハマっている人や、セット割・dカード割をうまく使えている人にとっては、まだ十分「アリな選択肢」であることも事実です。
  • 今後の料金改定やサービス変更がどうなるかは、本記事からは分かりません。将来まで100%の正解プランは存在しないという前提で、1〜2年ごとに見直していくのが現実的です。

「ドコモ irumo デメリット」を知ったうえで、
・今の自分の使い方に合っているか
・ドコモ mini・ahamo・格安SIMと比べてどう感じるか

を一度整理してみてください。
その時点でいちばん納得できる選択が、今のあなたにとっての“正解プラン”です。