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ハリーポッターを見る順番はこれ!映画・ファンタビ・ドラマ版まで初心者向けに解説

映画化された小説

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「ハリーポッターを一気見したいけど、作品数が多すぎてどれから見ればいいか分からない!」
「ファンタビっていつ見るのが正解なの?」

そんな風に悩んで、休日の夜に動画配信サービスの前でフリーズしていませんか?
ご安心ください。結論から言えば、ハリーポッターは「公開順」に見るのが大正解です。

私自身、数年前に「時系列が古いならこっちが先でしょ」と、スピンオフの『ファンタスティック・ビースト』から見始めてしまったんです。
結果は…大失敗でした。
後から本編を見たとき、「あ!あのキャラの過去ってこういうことだったんだ!」という最大の伏線回収の感動を逃してしまったんです。皆さんには絶対に同じ失敗をしてほしくありません。

この記事では、ハリーポッター本編8作とファンタビ3作、さらに2026年予定の最新ドラマ版までの「絶対に失敗しない見る順番」を完全解説します。
最後まで読めば、あなたが今週末に見るべき作品が迷わず決まりますよ!

  1. 結論|ハリーポッターを初めて見るなら公開順がおすすめ
    1. 本編だけならこの8作品順でOK
    2. ファンタビまで見るなら本編8作の後
  2. ハリー・ポッター映画本編8作の見る順番
    1. 1. ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)
    2. 2. ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)
    3. 3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)
    4. 4. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)
    5. 5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)
    6. 6. ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)
    7. 7. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年)
    8. 8. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年)
  3. ファンタスティック・ビーストを見る順番
    1. ファンタビ3作品の公開順
    2. 時系列ではファンタビが先でも本編後がおすすめな理由
  4. 目的別|おすすめの見る順番3パターン
    1. 初見向け:本編→ファンタビ
    2. 復習向け:時系列順もあり
    3. スタジオツアー東京前:最低限見るならこの作品
  5. 全作品を見るのに何時間かかる?
    1. 本編8作の合計時間
    2. ファンタビ込みの合計時間
  6. ハリーポッターはどこで見られる?
    1. 配信サービスは変動するため公式確認が必要
    2. 見放題・レンタル・購入の違い
  7. ドラマ版ハリーポッターは映画の前に見るべき?
    1. ドラマ版は映画とは別枠で考える
  8. よくある質問
    1. 吹替と字幕どちらで見るべき?
    2. 小さな子供と見ても大丈夫?何歳から?
    3. なぜ『死の秘宝』はPART1とPART2に分かれているの?

結論|ハリーポッターを初めて見るなら公開順がおすすめ

ずばり、初めて魔法の世界に触れるなら「映画の公開順」に見るのが鉄則です。
物語はハリーの成長に合わせて少しずつ複雑に、そして壮大になっていきます。公開順に見ることで、魔法界のルールやキャラクターの関係性を自然に理解できるからです。

本編だけならこの8作品順でOK

ハリー・ポッターの本編シリーズは全部で8作品あります。まずはこの順番通りに再生すれば間違いありません。

  1. 賢者の石
  2. 秘密の部屋
  3. アズカバンの囚人
  4. 炎のゴブレット
  5. 不死鳥の騎士団
  6. 謎のプリンス
  7. 死の秘宝 PART1
  8. 死の秘宝 PART2

ファンタビまで見るなら本編8作の後

スピンオフである『ファンタスティック・ビースト(通称:ファンタビ)』シリーズをどうするか。
ここが一番迷うポイントですよね。

結論、ファンタビは本編8作をすべて見終わった後に見てください。
ファンタビは本編の前日譚(昔の話)ですが、本編を知っているからこそ「ニヤリ」とできる小ネタや伏線がたっぷり仕掛けられています。本編の後におかわりとして楽しむのが最高の味わい方です。

ハリー・ポッター映画本編8作の見る順番

ここでは、本編8作品の公開年と上映時間、そしてネタバレなしの「一言見どころ」を順番にご紹介します。
どれくらいの時間がかかるのか、計画を立てる参考にしてくださいね。

1. ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

上映時間:152分
すべての始まりの物語です。孤独な少年ハリーが自分が魔法使いであることを知り、ホグワーツ魔法魔術学校に入学します。魔法の世界に初めて足を踏み入れた時のあのワクワク感は、この作品ならでは。絶対に1番目に見るべき作品です。

2. ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

上映時間:161分
ホグワーツでの2年目。学校内で生徒が次々と石にされる謎の事件が発生します。
前作のファンタジー感に「少しのミステリーと不気味さ」が加わり、ハリーたちの友情もより深く描かれます。

3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年)

上映時間:142分
3年目。凶悪な脱獄囚シリウス・ブラックがハリーの命を狙っているという噂が流れます。
監督が変わり、映像のトーンがぐっと大人っぽくなります。物語の重要な転換点となるため、絶対に見逃せない名作です。

4. ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年)

上映時間:157分
4年目。三大魔法学校対抗試合という危険なトーナメントが開催されます。
ここから物語が一気に動き出し、魔法界全体を巻き込む壮大なスケールへと拡大していきます。ラストの展開には思わず息を呑むはずです。

5. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年)

上映時間:138分
5年目。闇の帝王の復活を信じない魔法省との対立が描かれます。
ハリーが自ら仲間を集めて「ダンブルドア軍団」を結成。いよいよ後半戦の入り口となる、胸が熱くなる展開が待っています。

6. ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)

上映時間:153分
6年目。闇の帝王ヴォルデモートの過去と最大の弱点が明かされます。
終盤へ向けてのピースが揃っていく重要なストーリー。キャラクターたちの恋愛模様など、少し切ない青春群像劇としても楽しめます。

7. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年)

上映時間:146分
いよいよ最終章の前編。ハリーたちは学校を離れ、闇の帝王を倒す手がかりを探す過酷な旅に出ます。
ホグワーツの安全な壁の外で繰り広げられる、ダークで緊張感のある展開が続きます。PART2とセットで見るのが必須です。

8. ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年)

上映時間:130分
10年にわたるシリーズの歴史的完結編。
ホグワーツを舞台にした最終決戦は圧巻の一言。すべての謎が解き明かされ、涙なしには見られない感動のフィナーレを迎えます。

ファンタスティック・ビーストを見る順番

本編8作を完走したら、次はスピンオフの「ファンタビ」シリーズです。
魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公にした、大人向けのスタイリッシュな魔法世界が広がります。

ファンタビ3作品の公開順

こちらも公開順に見るのが正解です。現在公開されているのは以下の3作品。

  1. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年)
  2. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年)
  3. ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年)

時系列ではファンタビが先でも本編後がおすすめな理由

ファンタビの舞台は、ハリーたちが活躍する時代の「約70年前」。時系列で言えばファンタビのほうが古いことになります。

それでも本編の後をおすすめする理由は、「あのダンブルドア先生の若き日」や「本編で名前だけ出た伝説の魔法使い」が登場するからです。
本編を知らないと「この人、誰?」で終わってしまいますが、本編を知っていれば「まさかここで繋がるなんて!」と大興奮できる構造になっています。初見の方は、迷わず本編からスタートしてくださいね。

目的別|おすすめの見る順番3パターン

「自分はどのパターンで見ればいい?」と迷う方のために、目的別に最適な順番を整理しました。

初見向け:本編→ファンタビ

一番失敗しない王道の順番です。
『賢者の石』から『死の秘宝 PART2』までの8作を見て、世界観にどっぷり浸かった後に、ファンタビ3作を楽しみましょう。最も感動できるルートです。

復習向け:時系列順もあり

すでに全作見たことがある「2周目」の人におすすめの玄人向けの楽しみ方です。
ファンタビ3作を見てから本編8作を見ることで、魔法界の歴史を時系列通りになぞることができます。「あ、この出来事が未来のここに繋がるのか」という新しい発見がありますよ。

スタジオツアー東京前:最低限見るならこの作品

「今週末にスタジオツアー東京に行くから予習したい!」という方。
時間がないなら、最低限『賢者の石』だけでも見てください。
余裕があれば『秘密の部屋』『アズカバンの囚人』まで見ると、ツアーの展示物の半分以上の意味が分かり、楽しさが何倍にも跳ね上がります。

全作品を見るのに何時間かかる?

「よし、見るぞ!」と決意したものの、気になるのは「全部で何時間かかるの?」という点ですよね。

本編8作の合計時間

本編8作品の合計上映時間は約1,179分(約19時間39分)です。
1日1本ペースで見れば約1週間。週末にガッツリ一気見するなら、土日で4本ずつ見れば完走できるボリュームです。

ファンタビ込みの合計時間

ファンタビ3作品の合計は約407分(約6時間47分)。
本編と合わせると約26時間になります。ゴールデンウィークや年末年始など、長期連休の楽しみとしてはこれ以上ない最高のコンテンツですね。

ハリーポッターはどこで見られる?

順番と時間が分かったところで、「じゃあ、どの配信サービスで見ればいいの?」という疑問にお答えします。

配信サービスは変動するため公式確認が必要

ハリーポッター作品は非常に人気が高いため、動画配信サービス(VOD)でも「見放題」になったり「レンタル(都度課金)」になったりと、時期によって状況がコロコロ変わります。

「先月までは見放題だったのに!」という悲劇を防ぐため、必ず利用前に各公式サイトで「今の配信状況」を確認するのが損をしないコツです。

見放題・レンタル・購入の違い

配信サービスを選ぶ際は、以下の点に注意してください。

  • 見放題:月額料金だけで全作見られる。(一番お得ですが、対象サービスが限られます)
  • レンタル:1作品ごとに数百円払う。(見たい作品だけピンポイントで見たい人向け)
  • 購入(円盤):Blu-rayやDVDセットを買う。(一生手元に置いて何度でも見返したいファン向け)

字幕派か吹替派かによっても対応状況が違うことがあるので、無料体験などを賢く使って自分の環境に合うサービスを選びましょう。

ドラマ版ハリーポッターは映画の前に見るべき?

最近ニュースで話題になっている「ドラマ版ハリーポッター」。これも順番に組み込むべきでしょうか?

ドラマ版は映画とは別枠で考える

結論、ドラマ版は映画の順番に組み込む必要はありません。
HBOが制作を進めているドラマ版は、映画の続編ではなく、原作小説を1から改めて映像化するリブート作品です。

公式発表によると2026年のクリスマス時期にデビュー予定とのこと。つまり、映画版の『賢者の石』からもう一度違うキャストでドラマ化されるということです。
映画シリーズとは完全に別枠として考え、まずは今の映画版を心ゆくまで楽しんでおくのが大正解です。

よくある質問

最後に、ハリーポッターの視聴に関するよくある疑問をまとめました。

吹替と字幕どちらで見るべき?

どちらも素晴らしいですが、初めてで世界観にスッと入り込みたいなら「吹替版」がおすすめです。プロの声優陣による演技が秀逸で、特に子供たちの成長を声のトーンから感じ取ることができます。
俳優の生の声やイギリス英語の雰囲気を味わいたい方は「字幕版」をどうぞ。

小さな子供と見ても大丈夫?何歳から?

ご家庭の判断によりますが、注意点があります。
1〜3作目あたりまではファンタジー要素が強く家族みんなで楽しめますが、4作目『炎のゴブレット』以降は物語がかなりダークでシリアスになります。少し怖いキャラクターや悲しい展開も増えるため、小さなお子様と一気見する場合は、大人が一緒に見てフォローしてあげることをおすすめします。

なぜ『死の秘宝』はPART1とPART2に分かれているの?

原作小説の最終巻のボリュームが圧倒的で、1本の映画に収めきれなかったためです。
重要な伏線や感情の動きをカットせずに映像化するため、あえて2部作として公開されました。そのため、PART1を見たらそのままの勢いでPART2を見るのが一番楽しめます。

いかがでしたか?
ハリーポッターは間違いなく一生の記憶に残る素晴らしい作品群です。

もう順番で迷う必要はありません。
さっそく配信サービスを立ち上げて、記念すべき第1作目『賢者の石』の再生ボタンを押してみてください。魔法の世界があなたを待っていますよ!