google.com, pub-5676051200642201, DIRECT, f08c47fec0942fa0

【ブレワイ】コログ900個を最短で集める攻略法!場所の法則と効率的な探索ルートを徹底解説

game

「コログが900個もあるなんて絶望的……」
「マップをいくら歩いても、あと数個が見つからない」

ハイラル全土に散らばる900個のコログ。すべて自力で見つけるのは至難の業ですが、実はコログの配置には「明確なルール」が存在します。この記事では、時間を無駄にせず、効率的にコンプリートを目指すための探索ロジックを解説します。

この記事でわかること

  • 【基本】コログの実の使い道とポーチ拡張の優先度
  • 【法則】地形から予測する「コログ出現パターン」全分類
  • 【戦略】DLCを活用した最短コンプリート手順
  • 【コツ】見逃しやすい「盲点」と挫折しない心の持ち方

1. コログとは何か?なぜ900個もあるのか

コログはハイラルの各地に隠れている森の精霊です。見つけることで「コログの実」をもらえますが、なぜこれほど膨大な数が配置されているのでしょうか。

開発者インタビューによると、コログは「プレイヤーが寄り道をした際のご褒美」として設計されています。どこを歩いても何かしらの発見があるように配置されているため、必ずしも900個すべてを集める必要はありません。

参照元:任天堂公式 開発者インタビュー / Zelda Wiki (Korok Seed)

2. コログの実の使い道と優先度

集めた「コログの実」は、ボックリンに渡すことで武器・弓・盾のポーチを拡張できます。

拡張対象 最大枠数 優先度 理由
武器ポーチ 19枠 ★★★ 武器の消耗が激しいため最優先
弓ポーチ 13枠 ★★☆ 属性矢の使い分けに必要
盾ポーチ 16枠 ★☆☆ 序盤は少なくても問題なし

※全ポーチを最大にするには合計441個の実が必要です。900個すべて集めるのは、あくまで「達成率100%」を目指すやり込み勢向けの要素となります。

3. 【保存版】コログの出現パターン完全分類

コログを見つけるには、闇雲に歩くのではなく「違和感」を探すのがコツです。以下のパターンを頭に入れておくだけで、発見率は劇的に上がります。

よくある出現パターン

  • ● 岩の下・岩の配置:不自然な場所にポツンとある岩や、円状に並んだ岩の欠けている部分。
  • ● 的当て・風車:風車が回っている場所で隠れたマトを射抜く。
  • ● キラキラ(追いかけ):地面や水面を走る光の粒を捕まえる。
  • ● ダイブ(円状の葉):水面の水草の輪に飛び込む。
  • ● ブロックパズル:マグネキャッチで左右対称の形を作る。
  • ● 供物(お供え):地蔵の皿に「リンゴ」などの特定の果物を置く。

4. 探索ロジック:コログは「地形」で予測できる

ハイラルの設計には「三角形の法則」が使われています。高い場所(山の頂上)や、視線の先にある「不自然な出っ張り」には、開発者が意図的にコログを配置しています。

ここがポイント!見つかる地形の共通ルール

  • 山やピーク(頂上)のほぼ全てに何かが隠れている
  • 地図上で見て「完璧な円形」や「直線」の地形は100%コログ
  • 橋の下、大きな門の上、建物の屋根のてっぺん
  • 街道から少し外れた、行き止まりの場所

5. 効率的な集め方の手順(社会人向け)

時間が限られている場合、以下の手順で進めるのが最も効率的です。

STEP1:DLC「エキスパンション・パス」の導入

効率を追求するなら、追加コンテンツで手に入る「コログのお面」は必須です。近くにコログがいると振動で教えてくれるため、探索時間が半分以下に短縮されます。

一度に行ったことのある場所をマップの「足跡モード」で確認し、線の引かれていない「空白地帯」を重点的に埋めていきます。

残り50個を切ると自力発見はほぼ不可能です。その段階で初めて外部の攻略マップ(海外サイト等の座標付き)を参照し、自分のマップと照らし合わせるのが「作業感」を減らすコツです。

🛠️ 効率化のお供に

長時間の探索には、操作性の高いコントローラーが不可欠。ジャイロ操作(的当て)の精度も変わります。

Switch Proコントローラーをチェックする >

※快適な操作でストレスなくコログ集めを楽しみましょう

まとめ:900個は「作業」ではなく「冒険」の証

コログ集めを単なる「900個の数字埋め」と考えてしまうと、途中で挫折します。

  • まずは441個(ポーチ最大)を目標にする
  • 「コログのお面」で歩く楽しさを加速させる
  • 地形の「違和感」を読み解く思考を楽しむ

ハイラルの隅々まで歩き尽くしたとき、あなたは本当の意味でこの世界を救った勇者になれるはずです。さあ、もう一度お面を被って、あの懐かしい森の声を探しに行きませんか?

次にすべきこと:
まずはマップを開き、まだ歩いていない「山頂」や「橋の下」にピンを打ってみましょう!