「コログが900個もあるなんて絶望的……」
「マップをいくら歩いても、あと数個が見つからない」
ハイラル全土に散らばる900個のコログ。すべて自力で見つけるのは至難の業ですが、実はコログの配置には「明確なルール」が存在します。この記事では、時間を無駄にせず、効率的にコンプリートを目指すための探索ロジックを解説します。
この記事でわかること
- 【基本】コログの実の使い道とポーチ拡張の優先度
- 【法則】地形から予測する「コログ出現パターン」全分類
- 【戦略】DLCを活用した最短コンプリート手順
- 【コツ】見逃しやすい「盲点」と挫折しない心の持ち方
1. コログとは何か?なぜ900個もあるのか
コログはハイラルの各地に隠れている森の精霊です。見つけることで「コログの実」をもらえますが、なぜこれほど膨大な数が配置されているのでしょうか。
開発者インタビューによると、コログは「プレイヤーが寄り道をした際のご褒美」として設計されています。どこを歩いても何かしらの発見があるように配置されているため、必ずしも900個すべてを集める必要はありません。
2. コログの実の使い道と優先度
集めた「コログの実」は、ボックリンに渡すことで武器・弓・盾のポーチを拡張できます。
| 拡張対象 | 最大枠数 | 優先度 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 武器ポーチ | 19枠 | ★★★ | 武器の消耗が激しいため最優先 |
| 弓ポーチ | 13枠 | ★★☆ | 属性矢の使い分けに必要 |
| 盾ポーチ | 16枠 | ★☆☆ | 序盤は少なくても問題なし |
※全ポーチを最大にするには合計441個の実が必要です。900個すべて集めるのは、あくまで「達成率100%」を目指すやり込み勢向けの要素となります。
3. 【保存版】コログの出現パターン完全分類
コログを見つけるには、闇雲に歩くのではなく「違和感」を探すのがコツです。以下のパターンを頭に入れておくだけで、発見率は劇的に上がります。
よくある出現パターン
- ● 岩の下・岩の配置:不自然な場所にポツンとある岩や、円状に並んだ岩の欠けている部分。
- ● 的当て・風車:風車が回っている場所で隠れたマトを射抜く。
- ● キラキラ(追いかけ):地面や水面を走る光の粒を捕まえる。
- ● ダイブ(円状の葉):水面の水草の輪に飛び込む。
- ● ブロックパズル:マグネキャッチで左右対称の形を作る。
- ● 供物(お供え):地蔵の皿に「リンゴ」などの特定の果物を置く。
4. 探索ロジック:コログは「地形」で予測できる
ハイラルの設計には「三角形の法則」が使われています。高い場所(山の頂上)や、視線の先にある「不自然な出っ張り」には、開発者が意図的にコログを配置しています。
- 山やピーク(頂上)のほぼ全てに何かが隠れている
- 地図上で見て「完璧な円形」や「直線」の地形は100%コログ
- 橋の下、大きな門の上、建物の屋根のてっぺん
- 街道から少し外れた、行き止まりの場所
5. 効率的な集め方の手順(社会人向け)
時間が限られている場合、以下の手順で進めるのが最も効率的です。
STEP1:DLC「エキスパンション・パス」の導入
効率を追求するなら、追加コンテンツで手に入る「コログのお面」は必須です。近くにコログがいると振動で教えてくれるため、探索時間が半分以下に短縮されます。
一度に行ったことのある場所をマップの「足跡モード」で確認し、線の引かれていない「空白地帯」を重点的に埋めていきます。
残り50個を切ると自力発見はほぼ不可能です。その段階で初めて外部の攻略マップ(海外サイト等の座標付き)を参照し、自分のマップと照らし合わせるのが「作業感」を減らすコツです。
🛠️ 効率化のお供に
長時間の探索には、操作性の高いコントローラーが不可欠。ジャイロ操作(的当て)の精度も変わります。
※快適な操作でストレスなくコログ集めを楽しみましょう
まとめ:900個は「作業」ではなく「冒険」の証
コログ集めを単なる「900個の数字埋め」と考えてしまうと、途中で挫折します。
- まずは441個(ポーチ最大)を目標にする
- 「コログのお面」で歩く楽しさを加速させる
- 地形の「違和感」を読み解く思考を楽しむ
ハイラルの隅々まで歩き尽くしたとき、あなたは本当の意味でこの世界を救った勇者になれるはずです。さあ、もう一度お面を被って、あの懐かしい森の声を探しに行きませんか?
次にすべきこと:
まずはマップを開き、まだ歩いていない「山頂」や「橋の下」にピンを打ってみましょう!


