「桟橋にいるカメ(かっぺい)は何をしてくれるの?」
「離島ツアーと何が違うの?マイルを使う価値はある?」
Ver.2.0アップデートで追加された「かっぺいのボートツアー」。ただ島に行くだけでなく、実は「毎日のルーティン」として活用することで、素材集めや島作りが劇的に楽になる神コンテンツです。忙しい社会人や保護者の方でも、これだけ読めば損をせずにかっぺいを使いこなせます。
この記事でわかること
- 【解放】かっぺいが出る条件(アプデ後に出ない時の対処法)
- 【仕様】料金・回数・歌スキップなどの基本操作
- 【攻略】行けるレア島・季節島の一覧と「出現の仕組み」
- 【比較】ドodo航空(離島ガチャ)との決定的な違い
- 【日課】最短5分で終わる「毎日やるべきこと」リスト
❕本ページは公式情報を基に攻略のポイントを整理しています
1. かっぺいとは?ボートツアーでできること
「かっぺい」は、島の桟橋からボートで「特別な離島」へ連れて行ってくれるキャラクターです。これまでの離島ツアー(ドodo航空)とは異なり、独自の植物や季節外れの素材が手に入るのが特徴です。
ここがポイント!
かっぺいのツアーは単なる「お出かけ」ではなく、「1日1回限定の貴重な資源回収ルート」です。マイル旅行券に比べてコストが安く、手に入るアイテム(はにわ、低木など)の希少価値が高いのが魅力です。
2. かっぺいの解放条件(出ない時のチェックリスト)
「桟橋にかっぺいがいない!」という方は、以下の条件を満たしているか確認しましょう。特に初心者の方は「とたけけ」が鍵になります。
- ✅ Ver.2.0以降にアップデート済みである
- ✅ 島の評価が★3以上になっている
- ✅ 「とたけけ」の初ライブが終了している
- ✅ 案内所がリニューアル(テントから建物に)済み
条件を満たすと、島の桟橋(空港とは逆側にある木の板の場所)にかっぺいがボートで現れます。話しかけるだけでツアーを開始できます。
3. ボートツアーの基本ルールと「歌スキップ」のやり方
忙しいプレイ時間の中で、かっぺいの歌を毎回聞くのが大変な時もありますよね。実は公式に用意されたショートカット機能があります。
| 項目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 料金 | 1,000マイル(直払い) | 旅行券の購入は不要です |
| 回数制限 | 1日1回まで | 朝5時にリセットされます |
| 所要時間 | 歌ありで約1分 / スキップで数秒 | スキップは往復どちらも可能 |
| 歌スキップ | Bボタンを連打する | かっぺいが驚いて歌をやめます |
4. 行ける島と「レア季節島」の出現条件
かっぺいのツアーで行ける島には、自分の島の季節とは関係なく「春の桜島」や「冬の雪島」が現れることがあります。ただし、「自分の島でその季節を一度も経験していないプレイヤー」には出現しないという制限があります。
主なレア島一覧
- 星のかけら島:岩から星のかけらが出る、夜固定の島
- 季節島(桜・夏・紅葉・雪):その時期限定のDIYレシピや素材が拾える
- 野菜島:トマトや小麦などの野菜が植わっている島
- コケ・ツル島:ヒカリゴケやツルが自生している(ハピパラ限定素材が無料で!)
※初心者へのアドバイス:始めたばかりの方は、まずは「はにわの欠片」と「野菜・コケ」を狙うのが最も効率的です。
5. どっちがお得?マイル旅行券との違い
「マイルを無駄にしたくない」という方のために、ドodo航空との使い分けをまとめました。
かっぺいボートツアー(1,000マイル)
目的:はにわ、ヒカリゴケ、野菜、季節限定素材の収集
メリット:料金が安い。自分の島にない植物が手に入りやすい。
マイル旅行券(2,000マイル)
目的:住民厳選(離島ガチャ)、金鉱石集め、サソリ・タランチュラ島狙い
メリット:1日に何度でも行ける。新しい住民を勧誘できる。
6. 【保存版】毎日やるべき「最短5分」ルーティン
忙しい大人の方におすすめの、かっぺいツアー活用術です。これだけやっておけば、数ヶ月後に「素材が足りなくて困る」ことがなくなります。
- 桟橋からツアーに出発(Bボタン連打でスキップ)
- 島に埋まっている「はにわのかけら」を掘り出す(必ず1個あります)
- ヒカリゴケやツルがあれば全部回収する
- 浜辺に落ちている「メッセージボトル」を拾う(限定レシピが入っていることも)
- 帰宅して「はにわのかけら」を自分の島に埋めて水をやる
これだけでOK! 特に「はにわ」はコンプリートに時間がかかるため、毎日の積み重ねが重要です。
7. 初心者がやりがちな「損する」行動
以下の点に注意しないと、せっかくの1,000マイルを無駄にしてしまう可能性があります。
- 夜中にログインして「野菜島」に行かない:翌日のルーティンが崩れるだけでなく、季節島の判定が厳しくなることがあります。
- 持ち物がいっぱいの状態で出発する:レアな低木やコケを持ち帰れなくなるので、ポケットは空けておきましょう。
- スコップとオノを忘れる:離島では道具が買えますが、マイルを消費するため持参が鉄則です。
まとめ:かっぺいは「島生活の安定」に必須
かっぺいのボートツアーは、単なるミニゲームではなく、島を豊かにするための「日課」です。
- 1日1回1,000マイルで、はにわやレア素材が手に入る
- Bボタン連打で時短プレイが可能
- 季節島は「自分の島で経験した季節」しか出ないので焦らなくてOK
「今日は何をしようかな?」と迷ったら、まずは桟橋にいるかっぺいに会いに行ってみてください。きっとあなたの島作りを助ける新しい発見があるはずです。
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※amiiboカードを使えば、かっぺいを喫茶店「ハトの巣」に呼び出すことも可能です。

