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PS5デジタルエディションは買ってはいけない?後悔する人の特徴5つと違いを徹底解説!

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こんにちは!PS5の購入を検討しているそこのあなた。

「デジタルエディションの方が安いし、こっちでいいかな?」なんて考えていませんか?

ちょっと待ってください。
その決断、マジで後悔するかもしれません。

仕事から帰ってきて週に数日ゲームを楽しむ。せっかくなら本体の予算は抑えて、その分ソフトを買いたいですよね。

その気持ち、痛いほどよく分かります。

※筆者からの少し耳の痛い経験談(ソース外の独自情報です)
私も数年前、初めてPS5を買う時に「数千円でも安いからデジタル版でいいや!」と飛びつきそうになりました。しかし、手元にあるPS4の名作ディスクを前に冷静になったんです。「これ、全部遊べなくなるじゃん…」と。結果的に通常版を買って大正解でした。中古ショップのセールで掘り出し物を見つける楽しみも残せましたからね。

ネットで検索すると「PS5 デジタルエディション 後悔」「やめとけ」といった言葉が並んでいます。

でも、安心してください。
この記事が答えるたった1つの問いは、「どんな人は買うべきでなく、どんな人なら問題なく買えるのか」です。

公式仕様に基づき、あなたが後悔する側かどうかを一緒に判定していきましょう。

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PS5デジタルエディションは「買ってはいけない」のか

全員にとってNGではない

結論から言います。
PS5デジタルエディションは、決して「全員が買ってはいけない粗悪品」ではありません。

デジタルエディションは、その名の通りディスクドライブが非搭載になっているモデルです。
本質的な違いは「ディスクドライブの有無」にあり、ゲームの描画性能などが通常版より劣っているわけではないのです。

ただ、「本体価格が安いから」という目先の理由だけで選んでしまうと、後から思わぬ出費や不便さを強いられることになります。

失敗しやすいのは“ディスク資産・中古活用”がある人

デジタル版を買って一番ダメージを受けるのは、これまでディスクでゲームを遊んできた人たちです。

今の時代、ダウンロード版(DL版)が主流になりつつありますが、中古ショップやフリマアプリでの売買もまだまだ活発ですよね。

「ゲームはクリアしたら売って、次のゲームの資金にする」
「友達とソフトを貸し借りする」

こうしたプレイスタイルを持っている人がデジタル版を選ぶと、完全に詰みます。
これまでの当たり前が一切できなくなるからです。

現行モデルと日本語専用モデルを混同しない

ここで1つ、非常に重要な注意喚起をさせてください。

ネットショップなどで「PS5がすごく安い!」と思ったら、それは「日本語専用モデル」かもしれません。

この日本語専用モデルは、本体言語が日本語のみに制限されており、さらに日本のアカウントしか利用できないという強烈な縛りがあります。

価格が約55,000円と破格なため飛びつきたくなりますが、現行のデジタル版(72,980円)とは明確に異なる製品です。
ここを混同すると「安物買いの銭失い」になるので、絶対に覚えておいてくださいね。

買ってはいけない人の特徴5つ

それでは、具体的に「デジタル版を買うと後悔する人」の特徴を5つ挙げます。
あなたに当てはまるものがないか、チェック表のつもりで読んでみてください。

① PS4/PS5のディスク資産を使いたい人

あなたがもし、PS4の名作ディスクを棚に並べているなら、デジタル版はおすすめしません。

なぜなら、PS4ゲームのディスクはPS5デジタル・エディションでは使用不可だからです。

さらに悲報があります。
対応するPS4のディスク版ゲームを、グラフィックが綺麗な「PS5版」へアップグレードするサービスがありますが、これにはディスクドライブ搭載のPS5が必要になります。

つまり、デジタル版では過去の資産をPS5クオリティで引き継ぐ道が絶たれてしまうのです。

② 中古ソフトを買いたい人

最新ゲームの価格、結構高いですよね。

「発売から数ヶ月待って、中古で安く買おう」と考えているなら、デジタル版は選択肢から外しましょう。

デジタルエディションは、PlayStation Store(PS Store)からダウンロード版を定価(またはセール価格)で買うしか方法がありません。
店舗のワゴンセールや、ネットの中古市場の恩恵を一切受けられなくなります。

③ 遊び終えたゲームを売りたい人

これも大きな痛手です。
ダウンロード版のゲームは、当然ながらメルカリやゲオで売却することができません。

「買ってはみたけど、自分には合わなかったな…」
そんな時、パッケージ版ならすぐに売ってダメージを最小限に抑えられます。
しかし、ダウンロード版はキャンセルポリシーに厳格な制限があり、一度購入・ダウンロードしてしまうと基本的に返品や交換には応じてもらえません。

売却益を見込んだ「総コスト」で考えると、デジタル版の方が高くつくケースは多々あります。

④ Blu-ray/DVD再生機としても使いたい人

PS5をゲーム機としてだけでなく、リビングのメディアプレイヤーとして使いたいと考えていませんか?

通常版であれば、4K UHD Blu-ray、通常のBlu-ray、そしてDVDの再生が可能です。

しかし、デジタル版にはドライブがないため、映画の円盤やライブDVDを観ることはできません。
映像作品もディスクで集めている人にとっては、致命的な欠点になります。

⑤ 後付けドライブ前提で安く済ませたい人

「とりあえず安いデジタル版を買っておいて、必要になったら後付けのドライブを買えばいいや」

この考え方、非常に危険です。

確かに現行モデルではディスクドライブを後付けできますが、ドライブ単体の価格をプラスすると、最初から通常版を買うよりも割高になる可能性があります。
最初から「ディスクを使うかも」と迷っているなら、後付け前提は悪手と言わざるを得ません。

通常版との違いを比較表で確認

ここまで読んで、「やっぱり通常版の方がいいのかな?」と迷い始めたかもしれませんね。
ここで一度、現行のモデルごとの違いを表でスッキリ整理しましょう。

価格・容量・対応ソフト

※価格は掲載時点の公式情報を基準としています。

モデル 価格 ディスク対応 PS4ディスク使用
通常版 79,980円
デジタル版 72,980円 ×(後付け可) ×
日本語専用モデル 55,000円 × ×

通常版とデジタル版の価格差は7,000円です。
この7,000円の差を「ディスクを使える自由度」への投資と考えるかどうかが、最大の分かれ道になります。

言語・地域制約

先ほども触れましたが、日本語専用モデルには厳しい制約があります。

「本体言語が日本語のみ」「日本のアカウントのみ利用可」という縛りです。
海外のアカウントを作って海外限定のゲームを遊ぶ、といったニッチな使い方はできません。
本当に割り切って使う人向けのピーキーなモデルと言えます。

後付けドライブ可否

現行のデジタルエディションは、別売りのディスクドライブを後付けすることができます。

しかし、すべての旧型モデルが対応しているわけではないため、中古で本体を買う際などは型番をしっかり確認する必要があります。

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後付けディスクドライブで解決できること・できないこと

「デジタル版を買って、あとでドライブを付ければ万事解決でしょ?」
そう思っている方へ。ここでは、後付けドライブで補えることと、補えないことを明確に切り分けます。

何が追加でできるようになるか

ソニー公式ストアで販売されている別売りのディスクドライブを装着すれば、物理的にディスクを読み込めるようになります。

これにより、パッケージ版のゲームを遊んだり、Blu-rayやDVDの映像作品を再生したりすることが可能になります。
機能面だけで言えば、通常版とほぼ同等にまで引き上げることができます。

ペアリングに必要な条件

しかし、注意点があります。
ドライブを買ってきて、ガチャっとハメればすぐに使えるわけではありません。

初めてディスクドライブを本体にセットアップする際、ペアリングのためにインターネット接続が必須となります。
ネット環境がない場所でオフライン利用を想定している方は、初期設定でつまずくことになるので要注意です。

最初から通常版を買うほうがよいケース

本体の価格差は7,000円です。
一方で、別売りのディスクドライブは単体で買うとそれなりの価格がします(掲載時点の価格は公式ストア等でご確認ください)。

初期の判断ミスで「やっぱりドライブが必要だった!」となった場合、トータルコストは最初から通常版を買うよりも高くついてしまいます。
「もしかしたら中古ソフトを買うかも…」と少しでも迷いがあるなら、最初から通常版を買うのが最もコスパの良い選択です。

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容量不足は本当にデメリットか

デジタルエディションを検討していると、「全部ダウンロードするなら容量が足りなくなるのでは?」と不安になりますよね。
ストレージ問題についても、正しく理解しておきましょう。

現行1TBモデルと825GB日本語専用モデルの違い

まず、現在主流となっている通常版とデジタル版のストレージ容量は「1TB」です。
一方で、価格が安い日本語専用モデルは「825GB」となっています。

最近のゲームは1本で100GBを超える大作も珍しくありません。
825GBモデルだと、OSのシステム領域などを除くと、実際にゲームを保存できる容量はさらに少なくなります。
たくさんのゲームを同時にインストールしておきたい人にとっては、少し窮屈に感じるかもしれません。

M.2 SSD増設の考え方

ズバリ言います。
容量の心配は、モデル選びの決定打にはなりません。

なぜなら、PS5はどのモデルであっても、後から「M.2 SSD」というパーツを増設して容量を増やすことができるからです。
また、USB拡張ストレージを使ったり、PlayStation Plusのクラウドストレージを活用したりと、容量をやりくりする方法は公式にいくつも用意されています。

容量が不安だからという理由だけで、モデル選びを制限する必要はありません。

ストレージ問題で通常版を選ぶべき人

「パッケージ版ならディスクから読み込むから容量を食わないのでは?」と思うかもしれません。
実はこれ、誤解です。

PS5では、ディスク版であってもゲームデータを本体ストレージにインストールして遊ぶ仕様になっています。
つまり、ダウンロード版でもディスク版でも、消費する容量は基本的に同じなのです。

容量対策として通常版を選ぶ意味はありません。
容量不足を感じたら、素直にM.2 SSDを増設するのが最もスマートな解決策です。

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デジタル版が向いている人

ここまで「買ってはいけない人」の条件を厳しく見てきました。
では逆に、デジタルエディションを買っても全く問題ない、むしろ向いているのはどんな人なのでしょうか?

もともとDL版しか買わない人

PS4時代から「ゲームは発売日の深夜0時にダウンロードしてすぐ遊びたい!」というプレイスタイルの方。
あなたにはデジタル版が最適です。

ディスクを読み込む必要がそもそもないため、ドライブ非搭載のデメリットを一切感じることなく、本体価格の安さというメリットだけを享受できます。

中古売買を使わない人

「ゲームは開発者へのリスペクトも込めて新品の定価で買う」
「一度買ったゲームは売らずに、自分のライブラリとして集めておきたい」

こうしたスタンスの方も、デジタル版で後悔することはありません。
PlayStation Storeでも定期的に大型セールが行われるため、タイミングさえ合えばお得にゲームを揃えることも十分可能です。

ディスク入れ替えの手間をなくしたい人

複数のゲームを並行して遊ぶ方にとって、いちいち本体まで歩いていってディスクを入れ替える作業は地味に面倒ですよね。

ダウンロード版で統一していれば、コントローラーの操作だけで瞬時にゲームを切り替えることができます。
このシームレスな体験に魅力を感じるなら、デジタル環境への完全移行をおすすめします。

迷ったときの結論

さあ、長くなりましたが、最後の判断です。
あなたがどのモデルを買うべきか、3分で分かるフローチャートを用意しました。

💡 失敗しない購入判定フロー

  • PS4のディスクソフトをたくさん持っている
  • 中古ショップやメルカリで安くゲームを買いたい
  • 遊び終わったゲームは売却したい
  • Blu-rayやDVDで映画も観たい

1つでも該当したら通常版

上のチェックリストに1つでも当てはまった方。

迷わず「通常版」を選んでください。

本体価格の7,000円差は、中古ソフトを数本売買すればあっという間に回収できます。
「売れない・貸せない・過去作が遊べない」というストレスを抱えるより、フル機能が使える通常版を買うのが最も確実で損をしない選択です。

全て当てはまらなければデジタル版でも可

チェックリストに1つも当てはまらなかった方。

おめでとうございます。あなたはデジタルエディションを心から楽しめる素質があります。
本体代を浮かせた分で、PlayStation Plusの利用権を買ったり、新作ゲームを1本追加で購入したりと、ゲーム体験を豊かにする使い道をおすすめします。

日本語専用モデルを選ぶ前の最終確認

最後に念押しです。
価格重視で「日本語専用モデル」を検討している方は、「日本のアカウントで、日本語でしか遊べない」という制約を本当に許容できるか、もう一度胸に手を当てて考えてください。

もし少しでも不安なら、通常のデジタルエディション、あるいは通常版を選ぶのが無難です。


いかがでしたでしょうか。
PS5デジタルエディションは「買ってはいけない地雷」ではなく、「プレイスタイルによって向き不向きがはっきり分かれるモデル」だということがお分かりいただけたかと思います。

自分の遊び方に合わせて、後悔のない最高のゲームライフを手に入れてくださいね!

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