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ドラクエ11 クエスト一覧|受注場所・報酬・時期を進行度別に迷わず整理【DQ11S対応】

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「ドラクエ11のクエストが多すぎて、どれから手をつければいいか分からない…」
「ストーリーを進めたら、あのクエストはもう二度と受けられないの?」

壮大な世界を冒険していると、次々と現れる紫色のフキダシ。全部クリアしたい気持ちはあるけれど、社会人ゲーマーにとって「時間」は限られていますよね。攻略Wikiの膨大なデータを前に、そっと画面を閉じてしまった経験があるのはあなただけではありません。

この記事では、自分の進行度に合わせて「今やるべきクエスト」だけをパッと確認できるよう、情報を徹底的に整理しました。取り返しのつかない要素の有無や、優先してゲットすべき報酬まで、実プレイの目線でまとめています。

寄り道で迷う時間をなくし、サクサクと冒険を進めましょう!

❕本ページはPRが含まれております

H2-1. ドラクエ11のクエストは全部で何個?まず結論

まずは、全体のボリューム感を把握してモヤモヤを消してしまいましょう。ゴールが見えないマラソンほど辛いものはありません。

H3-1. DQ11S基準では全60クエスト(要確認注記付き)

本記事でお伝えするクエストの総数は、ズバリ「60個」です。
※大手攻略媒体での集計数に基づくものであり、完全な一次情報として公式発表された数字ではない点のみご注意ください(要確認)。

60個と聞くと「うわっ、多いな…」と感じるかもしれません。しかし、これらは一度に全て発生するわけではありません。ストーリーの進行度(異変前・異変後・クリア後)に合わせて段階的に解放されていくので、焦らなくて大丈夫です。

H3-2. DQ11とDQ11Sで混同しやすいポイント

ネットで攻略情報を探す際、一番気をつけたいのが「無印版(DQ11)」と「S版(DQ11S)」の情報混在です。
本作には、PS4/3DS向けの初期版と、後から発売されたSwitch/PS4/Steam向けの「S」版が存在します。S版には「仲間キャラクターの知られざる物語」や「歴代シリーズ作品の世界(冒険の書の世界)」など、無印版にはなかった膨大な追加要素が含まれています。

本記事は、現在主流となっている「DQ11S」を基準に整理しています。無印版をプレイしている方は、一部存在しないクエストや仕様が異なる場合がある点にご留意ください。

💡 これから遊ぶなら圧倒的に「S版」がお得!

ボイス追加やシステム改善、追加ストーリーなど、プレイの快適さが全く違います。もし無印版との違いが気になったり、これから購入を検討している方は、以下の公式ストアで違いをチェックしてみてください。

DQ11S

H2-2. 【進行度別】クエスト一覧早見表

ここからは、あなたの今の進行度に合わせたリストの使い方をご紹介します。
クエストは「いつ受けるか」で分類するのが一番迷いません。

H3-1. 異変前に受けられるクエスト

ゲーム開始から、世界に大きな異変が起こる前までの期間です。
この時期は行動範囲が少しずつ広がっていく楽しさがあります。新しい町に着いたら、まずは紫色のフキダシを持つNPCを探しましょう。この時期のクエストは、ゲームの基本システム(鍛冶や連携など)のチュートリアルを兼ねているものも多いです。

H3-2. 異変後に受けられるクエスト

ストーリーが急展開し、世界の様子が一変した後に発生するクエスト群です。
かつて訪れた町でも、住人たちの状況が変わっているため、新たな悩みを抱えています。この時期のクエスト報酬は、中盤の厳しいボス戦を乗り切るための強力な装備レシピなどが含まれるため、見逃せません。

H3-3. クリア後に受けられるクエスト

魔王を倒し、エンディングを迎えた「その後」の世界で受注できるクエストです。
難易度はグッと上がりますが、最強装備の素材や、キャラクターの最強スキル解放に関わる超重要クエストが目白押し。ここまで来たら、ぜひ全クリを目指して回収していきましょう!

H2-3. 受注場所・達成条件・報酬の見方

攻略表を見る際、「どこをどうチェックすればいいの?」という疑問にお答えします。以下の3つの視点で絞り込むと効率的です。

H3-1. 受注場所で探す

「今いる町で受けられるクエストはないかな?」という時に使います。
ルーラで移動した先で、未受注のクエストがないかマップを開いて確認するクセをつけると、取りこぼしが激減しますよ。

H3-2. 条件で探す

「特定のモンスターをれんけい技で倒す」「指定のアイテムを渡す」など、クエスト達成には条件があります。
特に「れんけい技」が条件のものは、ゾーン状態にする手間がかかるため、ストーリーを進めながら意識してゾーンを温存しておくのが時短のコツです。

H3-3. 報酬で探す

忙しい人はここを一番重視してください。
「この報酬、今の自分に必要かな?」と判断することで、後回しにしてもいいクエストが明確になります。

H2-4. おすすめクエスト報酬と優先度

すべてのクエストを馬鹿正直にこなす必要はありません。実用価値の高い報酬を優先して回収するのが、賢い勇者の立ち回りです。

H3-1. 序盤で回収価値が高い報酬

序盤はとにかく「レシピ」を優先しましょう。
鍛冶で新しい武器や防具を作れるようになると、店売り品を買うゴールドを大幅に節約できます。特に「親方の採掘指南」のような、システム解放や素材集めに関わるものは即クリアが鉄則です。

H3-2. 中盤以降で有用な報酬

異変後の中盤では、状態異常を防ぐアクセサリーのレシピや、ステータスを底上げする「たね」類が重宝します。
ボスが急に強くなる時期なので、装備の質が勝敗を直結します。ちいさなメダルがもらえるクエストも、後々強力なアイテムと交換できるので優先度高めです。

H3-3. クリア後向けの回収優先

クリア後は、各キャラクターの専用装備(最強装備)のレシピ一択です。
これを手に入れないと裏ボスに太刀打ちできないほど重要なものばかり。物語の核心に迫るようなエピソードも見られるため、ストーリー面でも優先してプレイする価値があります。

H2-5. クエストができない・受けられない時の確認ポイント

「Wikiにはあるって書いてるのに、クエストが発生しない!」
そんな時は落ち着いて、以下の3つを確認してください。

H3-1. 進行度不足

一番多い原因がこれです。「その町に到達した直後」ではなく、「その町のボスを倒した後」や「次の町へ向かう直前」に発生するクエストが結構あります。少しだけストーリーを進めてから戻ってみましょう。

H3-2. 前提クエスト未達

「クエストBを受けるには、先にクエストAをクリアしていなければならない」という連作形式のものがあります。
もし依頼人が見つからない場合は、その地域で放置している別のクエストがないか確認してみてください。

H3-3. バージョン違い・場所勘違い

先述した通り、DQ11無印版の攻略情報を見てS版をプレイしている(またはその逆)場合、クエストが存在しないことがあります。
また、3Dモードと2Dモードで町の間取りが微妙に異なり、NPCの配置場所を勘違いしているケースも少なくありません。

H2-6. 取り返しのつかないクエストはある?

RPGプレイヤーなら誰もが抱える最大の恐怖。「これ、時限イベントじゃないの!?」
結論から言います。安心して深呼吸してください。

H3-1. 全達成可能とされる理由

複数の大手攻略メディアの検証によれば、「ドラクエ11において、永久にクリア不可能になるクエストは存在しない」とされています。ゲームを最後まで(クリア後まで)進めれば、必ず全てのクエストを受注・達成できる状態に戻ります
※ただし一次情報の断定ではないため、例外がないかは念のため「要確認」としておきます。

H3-2. 一時的に受注不可でも焦らなくてよいケース

📖 筆者の絶望と安堵の経験談

かくいう私も、初めてプレイした時に世界に「異変」が起きた瞬間、血の気が引きました。
「うわっ!〇〇村のクエスト、受注したまま放置してた!村がこんな状態じゃ、依頼人に報告できないじゃん!」と頭を抱えたんです。
ですが、ゲームを進めると「ある救済措置」が働き、ちゃんと過去のクエストも報告できるようになりました。あの時の安心感たるや…。ですから、進行を止めてまでムリにクエストを消化しなくても大丈夫ですよ!

ストーリーの都合上、町に入れなくなったりNPCが消えたりして「一時的に」進められなくなることはあります。しかし、それは決して「取り逃し」ではありません。物語を進めれば必ず道は開けます。

H3-3. 要確認の例外メモ

基本は全回収可能ですが、報酬の「価値」には賞味期限があります。
例えば序盤に役立つ武器のレシピを、ゲーム終盤になってから回収しても、もはや使い道がありませんよね。取り返しはつくけれど、「実用性」の面では旬の時期にクリアするのが一番です。

H2-7. DQ11Sの追加要素とクエスト周りの注意点

最後に、DQ11S特有の要素について補足しておきます。ここを知らないと、思わぬところで時間をロスしてしまいます。

H3-1. 仲間エピソードと追加要素

S版では、メインストーリーの合間に各キャラクターが主人公となる追加エピソードが挿入されます。
これらのパートでは通常のクエスト進行とは異なるため、メインシナリオに戻るまでクエストの受注・報告はお預けになります。

H3-2. ヨッチ村と冒険の書の世界

S版の目玉の一つが、歴代ドラクエシリーズの世界を冒険できる「ヨッチ村(冒険の書の世界)」です。
ここにも独自のクエストが大量に用意されています。これらはメインストーリーのクエスト(全60個)とは別枠として扱われることが多いため、「クエストコンプリートしたはずなのに、まだやることがある…!」と驚くかもしれません。やり込み派にはたまらないボリュームです。

H3-3. 3D/2Dで迷いやすい点(要確認)

S版では、リアルな3Dモードと昔ながらのドット絵2Dモードを切り替えられます。
ただ、2Dモードではシンボルエンカウント(敵が見える状態)ではなくランダムエンカウントになるため、「特定のモンスターを倒す」系のクエストでターゲットを探すのに苦労する場合があります。
クエストで行き詰まったら、一時的にモードを切り替えてみるのも一つの手です(※モード切り替えによるストーリー進行のリセット箇所には十分注意してください)。


もっと正確に、隅々まで遊び尽くしたい方へ

ネットの情報も便利ですが、「クエストの場所をいちいちスマホで検索するのが面倒」「一覧表を手元に開きながらプレイしたい」という方には、やっぱり公式の書籍が一番確実です。
網羅性を重視し、ネタバレを避けながら安全にコンプリートを目指すなら、一冊持っておくと安心感が違いますよ。

公式ガイドブックで網羅情報を確認する

ドラクエ11の世界は、隅々まで探索するほどプレイヤーを楽しませてくれる愛に溢れています。この記事が、あなたの冒険をよりスムーズで豊かなものにする手助けになれば幸いです!

参考情報元:
SQUARE ENIX 公式ガイドブック案内
PlayStation Store DQ11Sページ

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