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忘却の庭の攻略前に知ること全部|解放条件・2パーティ・報酬を初心者向けに解説

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開拓レベルが上がってきて、急に出てくる「忘却の庭」。

お知らせが来たものの、「難しそう」「いつやるべきかわからない」と放置していませんか?

わかります。僕も最初はそうでした。
なんとなく挑んでみたら、途中でいきなり「2パーティ用意してね!」と言われて絶望した記憶があります(笑)。

この記事では、崩壊スターレイル初心者が迷いがちな「忘却の庭」の仕様を、どこよりもわかりやすく整理しました。

自分の戦力でどこまで進めるのか。
無駄な育成を避けるにはどうすればいいのか。

読み終える頃には、今のあなたが何をすべきかがハッキリわかりますよ。

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忘却の庭とは何か

忘却の庭は高難度の戦闘コンテンツ

忘却の庭は、スターレイルにおけるメインのエンドコンテンツの一つです。

単純に敵を全滅させればクリアですが、ステージごとに「戦闘不能キャラ〇人以下」「〇ラウンド以内にクリア」といった条件が設定されています。
この条件を達成することで「星」を獲得でき、豪華な追加報酬がもらえる仕組みです。

メインストーリーより敵が強めに設定されているため、キャラの育成度がダイレクトに試されます。

まず覚えるべきは「通常の記憶」と「混沌の記憶」は別物という点

ここ、初心者が一番勘違いしやすいポイントです。

忘却の庭の2つのモード
・忘却の庭(通常の記憶):一度クリアしたら終わりの常設コンテンツ
・混沌の記憶(通称:裏庭):定期的にリセット・更新される超高難度コンテンツ

まずは「通常の記憶」を順番にクリアしていくのが基本ルート。

最初から「混沌の記憶」を意識しすぎると、情報過多でパンクします。
「別枠なんだな」とだけ覚えておけば、今は十分です。

忘却の庭の解放条件と場所

解放条件

忘却の庭に挑戦するための条件はシンプルです。

  • 開拓レベル21に到達する
  • 冒険クエスト「儚い光陰」をクリアする

ストーリーを普通に進めていれば、自然と開拓レベル21前後でクエストが発生します。

列車のラウンジでのアクセス

クエストを進めると、星穹列車のラウンジ(客車)に怪しげな鏡のようなものが登場します。
ここからいつでも「忘却の庭」にアクセス可能です。

ちなみに、最新のアップデートでメニュー画面から直接飛べる機能も追加されたので、わざわざ列車に戻る手間も省けるようになりました。

解放直後にやること

解放されたら、まずは「行けるところまで」進めてみましょう。

最初は1パーティで挑めるので、メインストーリーで使っている主力メンバーをそのまま編成すればOKです。

詰まったらそこで一旦ストップ。
無理に育成リソースを吐き出す必要はありません。

忘却の庭の報酬は何がもらえるか

報酬は大きく分けて「印の贈与」と「記憶の贈与」の2種類。
ここを理解しておくと、モチベーションが一気に上がりますよ。

印の贈与

各ステージの条件をクリアして獲得できる「星」を集めるともらえる報酬です。
一定数の星が貯まるごとに、ガチャを回すための「星玉」などがガッツリ手に入ります。

無課金・微課金プレイヤーにとって、ここは絶対に回収しておきたい生命線です。

記憶の贈与

ステージを初回クリアした際にもらえる報酬です。

キャラの経験値素材や信用ポイントなど、育成に欠かせないアイテムがもらえます。
条件(ラウンド制限など)を満たせなくて星が減っても、とりあえずクリアさえすればこの報酬はもらえます。

流光の残照と光円錐プレゼンス

忘却の庭を進めると「流光の残照」というアイテムが手に入ります。
これを集めると、ショップ(光円錐プレゼンス)で強力な星4光円錐と交換できるんです。

ガチャに頼らなくても優秀な装備が手に入る神システムなので、忘却の庭を進める最大のメリットと言っても過言ではありません。

どこから難しくなる?2パーティが必要になる境目

記憶11以降の変化

ここからが本題です。

通常の記憶をサクサク進めていくと、「記憶の第11層」でいきなり壁にぶち当たります。
なんと、ここからは「2つのパーティ(計8キャラ)」が必要になるんです。

僕の経験談ですが、開拓レベル21になったばかりの頃、意気揚々と進めていたら記憶11で「編成キャラが足りません」と出て呆然としました。
当時はメインの4人すら育成がギリギリだったのに、もう4人育てろなんて無理ゲーすぎますよね。

2編成で足りなくなりやすい役割

2パーティ組む際に圧倒的に足りなくなるのが、「耐久役(存護・豊穣)」と「支援役(調和)」です。

アタッカーは配布キャラなどでなんとかなっても、味方を守るヒーラーやバリア役が2パーティ分いないと、高難度ステージではあっという間に壊滅します。

後回しにしてよいケース

「2パーティ分、8人も育成する素材なんてないよ!」
そう思ったあなた。正解です。

記憶11以降は、急いでクリアする必要はありません。
育成リソースがカツカツの状態で無理に低レベルキャラを育てると、メインストーリーの進行に支障が出ます。

「2パーティ目が組めない」と思ったら、潔くそこで撤退しましょう。それが一番賢い判断です。

忘却の庭と混沌の記憶の違い

通常の忘却の庭は常設

先ほども少し触れましたが、通常の「忘却の庭(記憶の〇〇層)」は常設コンテンツです。

一度クリアした報酬は復活しませんが、逆に言えば急いでクリアしなくても報酬が逃げることはありません。
自分のペースで進めてOKです。

混沌の記憶は更新型

一方で、「混沌の記憶」は一定期間ごとにステージ内容と報酬がリセットされる更新型コンテンツです。

こちらは期間内にクリアしないと報酬を取り逃がすことになります。
通常の記憶をすべてクリアしたプレイヤーが挑む「真のエンドコンテンツ」という位置づけですね。

他エンドコンテンツとの位置づけ

スターレイルには、忘却の庭以外にも「虚構叙事」や「末日の幻影」といったエンドコンテンツが存在します。

これらは公式のアップデート情報によると、交互に更新される仕組みになっています。
今はまだ「いろんな高難度モードが順番にやってくるんだな」くらいの認識で大丈夫です。

初心者が詰まりやすいポイントと対処法

火力不足

「指定ラウンド以内にクリアできない」という場合は、アタッカーの火力不足が原因です。

遺物(装備)のレベルを上げるか、光円錐を見直しましょう。
バッファー(調和キャラ)の速度を上げて、アタッカーより先に行動させるのも基本中の基本です。

耐久不足

「敵の攻撃が痛すぎて味方が倒される」場合は、耐久キャラの育成不足です。

ヒーラーのHP回復量やバリアの耐久値は、キャラ自身のHPや防御力に依存することが多いです。
耐久役の遺物レベルもしっかり上げましょう。

2パーティ不足

先述した通り、記憶11以降で詰まる最大の要因です。

無課金・微課金の場合は、配布キャラの「なのか」や「ナターシャ」を確実に育成し、各パーティの耐久の要として使い回すのがおすすめです。

リソース配分ミス

「星5キャラだから」と闇雲に育てていませんか?

忘却の庭では、敵の「弱点撃破」が非常に重要です。
星4キャラでも、敵の弱点属性に合わせて編成した方が圧倒的に楽に勝てます。
育成リソースは計画的に使いましょう。

💡 快適なプレイ環境も重要です
高難度の戦闘では、スマホのスペック不足による「処理落ち」や「発熱」が命取りになることも。
長時間プレイしてスマホが熱くなると、動作がカクついてスキル発動のタイミングがズレたりしますよね。
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よくある誤解

均衡レベルで無理になる?

「開拓レベルを上げて均衡レベル(世界ランク)が上がると、忘却の庭の敵も強くなるの?」

これ、めちゃくちゃよくある質問ですが、安心してください。
忘却の庭の敵の強さはステージごとに固定されており、均衡レベルには連動しません。

なので、自分の均衡レベルをどんどん上げてキャラを強くした方が、忘却の庭はむしろ楽になります。

通常の忘却の庭もリセットされる?

されません。

リセットされて報酬が再配置されるのは「混沌の記憶」や「虚構叙事」などの更新型コンテンツのみです。
通常の忘却の庭はあなたのペースでじっくり攻略してください。

交換はすぐ使うべき?

「流光の残照が貯まった!どの光円錐と交換しよう?」と焦る必要はありません。

あなたの手持ちのキャラや、次に引く予定のガチャによって、最適な交換先は変わります。
「絶対にこれ!」という最強の1本は存在しないので、必要になるまで保留にしておくのが一番失敗しないコツです。

まとめ
忘却の庭は、焦って進める必要はありません。
まずは1パーティで限界まで進め、記憶11の壁にぶつかったら「育成のサイン」だと捉えましょう。
手に入れた報酬でキャラを強化し、少しずつ攻略の糸口を見つけていくのが、スターレイルの醍醐味です。
ぜひこの記事を参考に、無理のないペースで星を稼いでいってくださいね!