「光古戦場の肉集め、3500万が遠すぎて届かない……」
「0ポチにこだわりすぎて、結局どれが一番効率的なのかわからない」
2024年8月の仕様変更により、EX+のHPが3500万に引き上げられて以降、肉集めのハードルは劇的に上がりました。以前の2200万時代の感覚で挑むと、数%の削り残しに絶望することになります。
正直に言います。「誰にとっても最強の編成」は存在しません。大事なのは、あなたの手持ち(キャラ・武器・召喚石)で、最もストレスなく周回できる「現実的な妥協点」を見つけることです。
この記事でわかること
- 3500万化された光古戦場の最新前提条件
- マグナ・ゼウス別、編成タイプ選択の判断基準
- 火力が足りない時の見直し優先順位(1次情報あり)
- 0ポチを追うべきか、1〜2ポチで妥協すべきかの分岐点
- EX+を諦めて「EX周回」に切り替えるべき判断ライン
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1. 光古戦場肉集め「3500万」の壁を正しく理解する
まず大前提として、現在の古戦場は過去の攻略情報が通用しません。公式サイトで発表された通り、2024年からEX+のHPは一気に引き上げられました。
公式発表:HP3500万への変更背景
Cygamesは2024年8月のニュースにて、プレイヤーの平均火力上昇に伴い、EX+のHPを3500万に変更することを発表しました。これにより、以前の「奥義のみ0ポチ」や「通常軸1ポチ」が成立しなくなった層が続出しています。
注意:過去記事との混同リスク
ネット検索をすると「2200万編成」という古い記事がまだ上位に残っています。また、古戦場は属性がループするため、「過去の光有利記事」と「今の最新仕様」を混ぜて考えないことが重要です。この記事では、常に3500万を前提とした解説を行います。
2. あなたが選ぶべき編成タイプはどれ?(判断チャート)
光属性はキャラ層が厚い反面、編成の選択肢が多すぎて迷いがちです。まずは自分の環境がどこに該当するか、以下の比較表で確認してください。
| 編成タイプ | 難易度 | 主要パーツ | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 通常軸(攻撃のみ) | 極高 | ベルゼバブ、トリプルゼロ、ネハン、レリバ、超越十天 | 神石完成済・時速を極めたい |
| 奥義軸(0〜1ポチ) | 中〜高 | 黄龍、極星器、終末の神器、浴衣ナルメア等 | マグナ編成・安定して3500万出したい |
| バブ召喚軸 | 中 | ベルゼバブ(メイン石) | クイック召喚1ポチで楽をしたい |
| EX妥協(数ポチ) | 低 | 手持ちキャラ全員 | 初心者・EX+に時間がかかりすぎる |
マグナなら「奥義軸」が最も現実的
光マグナで3500万を出す場合、通常軸0ポチは極めてハードルが高いです。まずは「黄龍」をメインまたはフレンド石に据えた奥義軸から検討しましょう。特に最近実装された「極星器」や「終末の神器(限界超越)」の有無が、ポチ数を減らせるかどうかの生命線になります。
📝 ベテランの1次情報:3500万の「ミリ残し」対策
私は以前、通常軸0ポチにこだわって調整していましたが、本戦が始まって「団アビ」がない時間帯に1%だけ残るという事態に陥りました。結局、無理に0ポチを目指すより、1ポチ足して「確実に倒せる」確証を持つほうが、結果的な時速(チャンク収集効率)は上がります。トライアルでは「バフなし、船炉なし」の状態でも5%以上の余裕を持たせるのが、本戦で泣かないコツです。
3. 3500万に届かない時の「見直し優先順位」
「編成を真似したのに届かない」という時、多くの人が武器ばかりを見直しますが、実はそれ以外に原因があることが多いです。以下の表の順にチェックしてください。
| 優先度 | 項目 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 船・炉(属性攻撃UP) | トライアルでは反映されないが、本戦では最大20%以上の差が出る。 |
| 2 | キャラの覚醒・LB・久遠 | 特に「攻撃タイプ」への覚醒変更は基礎火力を底上げする。 |
| 3 | 指輪・耳飾り | 「渾身」「属性攻撃」「与ダメ上昇」を厳選する。 |
| 4 | 武器のEXスキル | シュヴァ剣などのEXスキルを「攻撃・渾身」に差し替える。 |
見落としがちな「召喚石のサブ加護」
ベリアル(与ダメ上昇)やメタトロン(上限UP)はもちろんですが、光属性は「ハールート・マールート(連撃UP)」や「アルテミス(与ダメUP)」などのサブ加護が非常に重要です。手持ちの石が最大まで凸られているか、今一度確認しましょう。
4. 周回効率を劇的に変える「操作環境」の整備
古戦場は数千回、数万回の周回を繰り返す「苦行」です。編成だけでなく、操作環境への投資が時速に直結します。ベテラン勢が必ずと言っていいほど導入している要素を紹介します。
SkyLeapの活用
グラブル専用ブラウザ「SkyLeap」は、公式サイトでも推奨されているツールです。クイックアクセス機能や2画面分割を活用することで、ポチ操作のストレスを大幅に軽減できます。
スマホの熱対策とバッテリー管理
長時間の周回でスマホが熱を持つと、端末の処理能力が落ち、リロード時間が延びて「時速低下」を招きます。冷却ファンや、安定した急速充電器は、もはや古戦場神器の一つです。
📘 周回負荷を下げたい人向け:おすすめアイテム
端末の発熱は「リロードラグ」の最大の原因です。ペルチェ素子採用の冷却ファンを使うだけで、動作の安定感が全く変わります。また、長時間の画面点灯に耐えられる高出力なモバイルバッテリーも備えておきましょう。
5. EX+が厳しい場合の「EX妥協」判断ライン
「どうしてもEX+(3500万)が20秒以上かかってしまう」という場合、あえて難易度を下げてEX(HP約1500万〜)を周回するほうが時間効率が良いケースがあります。
EX周回の判断基準:
EX+で5ポチ以上かかり、1周に30秒以上費やすのであれば、EXを「通常攻撃のみ(0ポチ)」で高速回転させる方が、1時間あたりの肉獲得量は増える傾向にあります。無理に上位を追わず、自分の実力に合った「最短秒数」を優先してください。
まとめ:光古戦場肉集めを成功させる最終チェックリスト
本戦前にこれだけは確認!
- 3500万の壁:トライアルで残HPが0になっているか?(団アビなし想定)
- ポチ数の妥協:「不安定な0ポチ」より「確実な1ポチ」を選んでいるか?
- 強化の漏れ:耳飾り・覚醒タイプ・武器のEXスキルは見直したか?
- 環境:SkyLeap、充電器、冷却手段は確保できているか?
光古戦場は肉集めが全てのスタート地点です。ここで無理をしすぎて疲弊しては、本戦で動けません。自分の手持ちを最大限に活かせる「納得の1編成」を見つけて、最高の時速で走り抜けましょう!
📌 次のアクション
- まずはトライアル(3500万設定)で今の限界を知る
- 足りない数%を耳飾り・LBで埋める
- どうやっても届かなければEX高速周回に切り替える


