「ブロスタのブロックって何?壊せるの?壊せないの?」と最初は混乱しますよね。筆者も始めたばかりの頃、ブロックに隠れたのに普通に撃たれて「え?なんで?」と困惑した経験があります。実はブロックには種類があり、使い方を知るだけで生存率がガラッと変わります。
📋 この記事でわかること
- ブロスタにおける「ブロック」の基本的な意味と種類
- 壊せるブロックと壊せないブロックの見分け方
- ブロックを活用した立ち回りのコツ
- ブロスタ初心者がやりがちなブロックに関する失敗例
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ブロスタの「ブロック」とは?
ブロスタ(Brawl Stars)における「ブロック」とは、マップ上に配置された障害物・遮蔽物の総称です。壁や岩、茂みとは別に、ゲームコミュニティでは「ブロック」と呼ばれることが多く、主にショットの遮断や移動の妨げになるオブジェクトを指します。
バトルでは「ブロックに隠れて攻撃をやり過ごす」「ブロックを壊して射線を通す」といった判断が常に求められます。これを理解しているかどうかで、同じブロスターを使っても勝率が大きく変わります。
ブロックの種類と特徴
ブロスタのブロック(障害物)は大きく2種類に分かれます。それぞれの違いを理解することが攻略の第一歩です。
| 種類 | 壊せる? | 特徴 | 代表例 |
|---|---|---|---|
| 壊せるブロック | ✅ 壊せる | 攻撃を当てると破壊できる。破壊後は射線が通る | 木箱、サボテン、柵など |
| 壊せないブロック | ❌ 壊せない | どんな攻撃でも壊れない。完全な遮蔽・移動阻害になる | 岩、コンクリート壁など |
壊せるブロックの見分け方
見た目が「木製・植物・薄い素材」系は壊せることが多いです。木箱やサボテンは数回攻撃を当てるだけで消えます。破壊するとその場所に射線が通るようになるため、遠距離ブロスターとの相性が良く、「壊してから攻撃する」という戦術が生まれます。
壊せないブロックの活用
岩やコンクリートの壁は絶対に壊れません。これらはHP回復を待つときや、敵の射線を完全に切りたいときに活用します。特に1v1の状況で壊せない壁を挟むことで、体力を回復しながらイニシアチブを取り直せます。
ブロックを活用した立ち回り:実践的なコツ
STEP 1|まずマップのブロック配置を確認する
バトル開始直後、走り出す前に壊せるブロックと壊せないブロックがどこにあるかを把握しましょう。マップによって構成が全く違います。
STEP 2|壊せないブロックを「盾」として使う
HP が少なくなったら壊せない壁の裏に退避。自然回復を活用しながら次のアクションを考えます。正面から戦い続けるより生存率が上がります。
STEP 3|壊せるブロックは「積極的に壊す」か「残すか」を判断する
遠距離ブロスターなら壊して射線を通すのが有利。近距離ブロスターなら壊さずに相手の射線を遮るために残す方が良いケースもあります。
STEP 4|スーパースキルでブロックを活用する
ダイナマイクのスーパーなど一部ブロスターはブロックを大量に破壊できます。試合の流れを変えたいときに壊せるブロックを一掃すると有利になることがあります。
⚠️ 注意:ブロックに隠れても貫通攻撃は防げない
一部のブロスター(例:Piper の特定攻撃、Frank の範囲攻撃など)は壊せないブロックを「貫通」するものがあります。壁裏に隠れても安全とは限らないので、相手のブロスターの特性を把握しておきましょう。
初心者がよくやるブロックに関する失敗例
| よくある失敗 | 原因 | 改善策 |
|---|---|---|
| 壊せないと思ってブロックに攻撃し続ける | 種類を把握していない | 見た目で素材を判断する習慣をつける |
| 壁裏に隠れたのにダメージを受ける | 貫通・曲射攻撃を知らない | 相手のブロスターの攻撃特性を確認する |
| 壊せるブロックを残して不利になる | ブロック破壊のメリットを知らない | 遠距離時は積極的に壊して射線を確保する |
よくある質問(FAQ)
Q. ブロックはすべてのモードで同じ?
A. いいえ。マップによってブロックの配置・種類は異なります。ジェムグラブ、バウンティ、ブロールボールなどモードごとに専用マップが存在し、ブロック構成も変わります。
Q. 壊せるブロックは試合中に復活する?
A. 基本的に一度壊れたブロックは試合中に復活しません。そのため序盤に壊しすぎると、後半に遮蔽物がなくなるリスクもあります。
Q. どのブロスターがブロックを一番壊しやすい?
A. ダイナマイクやスパイクなど範囲攻撃を持つブロスターは複数のブロックを同時に破壊できます。また、ブル系の近距離ブロスターも弾数が多くブロック破壊が得意です。
📌 まとめ
- ブロックには「壊せる」「壊せない」の2種類がある
- 壊せないブロックは盾・HP回復に活用する
- 壊せるブロックは射線確保のために積極活用する場面もある
- 貫通攻撃には壁裏でも注意が必要
- ブロック管理を意識するだけで勝率が上がる
ブロスタは「撃ち合い」だけのゲームに見えますが、ブロックの使い方を覚えると立ち回りの幅が一気に広がります。まずは今日のバトルから「壊せるか壊せないか」を意識してみてください。

