「ロイド・ブレーム〈星の歌い手〉がどうしても勝てない…」
「剣は取ってるのに火力が足りない/盾が出ない/ヴリトラが復活して終わる」
この超究極は、キャラよりも“仕様理解と盤面管理”で勝率が変わるタイプです。
この記事では、ギミックの説明だけで終わらせず、盾を取るべきターンの判断基準と、バニッシュボックスで次ターンの剣・盾供給を作る「思考手順」まで落として解説します。
この記事でわかること
- 最短で勝率が上がる結論:盾優先のターン管理(事故死対策)
- 詰まりポイントの解決:バニッシュボックスの“残す箱”の決め方
- ヴリトラ同時処理:角度ゲーにしない「ルート思考の型」
- 公式情報まとめ:期間/報酬(美雲運極)/ロイド入手可否
❕本ページはPRが含まれております
クエスト基本情報(まず公式で確認)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト | 超究極「星の歌い手」 |
| ボス | ウィンダミア宰相 ロイド・ブレーム〈星の歌い手〉 |
| 主ギミック | 減速床 / 反射制限 / 剣盾パネル / バニッシュボックス / 相互蘇生(ヴリトラ) |
| 重要仕様 | 属性効果超アップ / 弱点倍率アップ / 最大HP減少攻撃 |
| 初クリア報酬 | オーブ×5 |
| クリアボーナス | 星の歌い手 美雲・ギンヌメール(★6)運極×1(獲得は一度のみ) |
| 備考 | クエストボス「ロイド・ブレーム」は入手不可 |
結論:勝てない原因は「盾×バニッシュ」の理解不足
このクエストは「そのターンの最善」より、次ターンの剣・盾供給を崩さないことが最優先です。
ロイド・ブレーム超究極で負ける典型は次の3つです。
- 剣は取ってるのに火力が出ない:弱点を踏めないルートだと“剣だけ回収”が無駄になりやすい
- 突然溶ける:盾を取るべきターンを外して被ダメ事故(最大HP減少も絡む)
- 次ターン詰む:バニッシュボックスが原因で剣/盾が盤面から消え、供給が途切れる
なので、攻略の軸はシンプルです。
「盾が必要なターン」を決める → 「次ターンに残す箱」を決める → 「最後に触れる箱」を決める → その上で敵を処理する
この順番で考えるだけで、運ゲー感が一気に減ります。
最重要ルール3つ(これだけ覚える)
ルール1:毎ターン「剣 or 盾」を取る(理想は両方)
剣盾パネルで剣・盾が交互に出る都合上、回収をサボると次ターンの選択肢が消えます。
とくに被ダメが重いので、攻撃ターンでも「盾の供給」を切らさない発想が重要です。
ルール2:バニッシュは“偶然任せ”にしない
バニッシュボックスは「最後に触れた箱が、次ターン消える」仕様です。
つまり、次ターンに残したい箱(剣/盾が入ってる箱)を最後に触らないだけで供給が安定します。
ルール3:ヴリトラは“同時処理の設計”で倒す
相互蘇生は角度・気合いで解決しようとすると再現性が落ちます。
先に「同時に削れるルート」→「最後に触る箱」を決めてから弾くのが正攻法です。
仕様の詳細(剣盾・バニッシュ等)は攻略サイトの検証が最もまとまっています:GameWith:ロイド・ブレーム超究極 攻略
バニッシュボックス:次ターン供給を作る“型”
結論:迷ったら「残したい箱は最後に触らない」
バニッシュで詰む人の多くは、“次ターンの剣/盾がどこに残るか”を決めないまま弾いています。
ここは、毎ターン同じ手順でOKです。
バニッシュ思考手順(毎ターンの型)
- 次ターン必要なのは剣?盾?(危険攻撃前なら盾)
- 次ターンに残したい箱を決める(剣/盾が入る箱)
- 最後に触れて消す箱を決める(いらない箱・邪魔な箱)
- その条件を満たすルートで、敵処理(弱点/同時処理)を行う
さらに、上級者がよく使う安定化テクもあります。
「剣と盾を同時に維持できる状態」をバニッシュで作るという考え方です。
剣・盾を同時管理するコツ(難易度が下がる)
- 剣盾パネルで剣を取ったら、次ターンはパネルが盾に変化
- 同時に、バニッシュで「剣側の箱」を残すように触り順を作る
- これができると、攻撃ターンと防御ターンの切り替えがスムーズになります
参考(検証・手順の具体例):つなブラ:剣・盾の同時管理テクニック
ヴリトラ相互蘇生:同時処理を再現する考え方
ヴリトラは相互蘇生なので、「片方だけ倒す」=実質ノーダメになりがちです。
ここも“角度”より“設計”で解決します。
同時処理の設計:3ステップ
- 剣(火力)を確保できるターンか?(できないなら盾+盤面整理)
- 2体を同じターンに触れるルートがあるか?(弱点が同方向に並ぶルートを優先)
- 最後に触れて消す箱(バニッシュ)を決める(次ターンも剣/盾を残す)
「同時に削れるルートがどうしても作れない」ターンは、無理に倒しにいかず、 盾回収→バニッシュ調整→次ターンに剣で決めるの方が勝ちやすいです。
相互蘇生(ヴリトラ)を含む全体解説:Game8:ロイド・ブレーム(星の歌い手)超究極 攻略
編成の考え方(適正+手持ち不足の代替)
| 要素 | 重要度 | 理由 |
|---|---|---|
| 貫通タイプ | 最重要 | 反射制限が出るため(貫通中心が安定) |
| アンチ減速床 | 最重要 | ルート制御の自由度が上がり、同時処理・箱調整が安定 |
| 火属性 | 高 | 属性効果超アップで有利 |
| 回復・耐久補助 | 高 | 被ダメが重く、盾の取り漏れをカバーできる |
| 遅延/無敵/防御SS | 中〜高 | ヴリトラ同時処理の事故を減らし、立て直しに強い |
手持ちが足りない場合は、「完璧な適正」よりも、盾回収とバニッシュ管理がしやすい編成を優先してください。
具体的には、動きが読みやすい貫通、回復/防御で事故を減らせるキャラを混ぜる方が成功率が上がりやすいです。
適正キャラ例・更新情報:AppMedia:ロイドブレーム(超究極)クリアのコツ
ステージ攻略の共通指針(迷わないチェック)
毎ステージ共通のチェックリスト(弾く前に10秒)
- 次ターン必要なのは剣?盾?(危険なら盾)
- 次ターン残したい箱はどれ?(剣/盾の供給)
- 最後に触れて消す箱はどれ?(いらない箱)
- 同時処理が必要な敵(ヴリトラ等)はいる?
- 弱点に触れるルートは取れる?取れないなら盤面調整
ここまでの“型”を守ると、ステージ個別の手順(画像付き攻略)を丸暗記しなくても勝ちやすくなります。
逆に言うと、このクエストは画像の通りに弾くより、次ターンの供給を守る方が重要です。
報酬・周回・期間(公式ソースで確定)
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 周回は必要? | 基本なし(クリアボーナス獲得は一度のみ) |
| 運枠は必要? | 基本不要(目的は「美雲運極」1体の獲得) |
| もらえるキャラ | 星の歌い手 美雲・ギンヌメール(★6)運極×1 |
| ロイドは入手できる? | 入手不可(クエストボス) |
| 出現期間 | 2025年12月20日(土)19:00~12月31日(水)23:59 |
公式リンク/DLリンク(PR)
📌 公式情報を確認する/今すぐプレイする
期間・報酬などはまず公式で確認するのが確実です。インストールがまだの方は、以下からDLできます。
※リンクにはPRが含まれる場合があります。各ストアの利用規約をご確認ください。
まとめ:ロイド・ブレーム超究極を“運”から“再現性”へ
- 勝てない原因の大半は盾のターン管理とバニッシュの触り順
- 弾く順番は「次ターン準備 → 最後に消す箱 → 敵処理」で固定
- クリア目的は基本美雲運極(1回のみ)。期間・報酬は公式で確認
もしあと1手で負けるなら、次の周は「敵を倒す」より先に、次ターンの剣/盾供給が残るかだけ確認してから弾いてみてください。
それだけで体感の難易度が変わります。


