「千石撫子の超究極、火力は足りてるのに“なぜか負ける”…」
「回復が追いつかず、ボス戦で一気に崩れる…」
このクエストは、いわゆる“適正キャラの有無”よりも「回復を作る順番」と「突破前のHP設計」で勝率が大きく変わるタイプです。この記事では、攻略情報を整理したうえで、「何を考えながら打てばいいか」を判断フローとして言語化し、手持ち最適でなくても安定クリアできるようにまとめました。
この記事でわかること
- 勝てない原因の9割=「回復設計ミス」を潰すチェックポイント
- ハート無し前提での回復手段(回復フレア/HW)と“作り方”
- 撃種加速パネルを活かす編成・立ち回りの考え方
- ステージ別に共通する“突破前回復”のルール
- ミッションの取り方(考え方)と事故りやすい落とし穴
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公式情報(コラボ・クエスト登場の一次情報):モンスト公式ニュース(〈物語〉シリーズ コラボ第2弾)
結論:この超究極は「倒す順」ではなく「回復を作る順」で勝てる
最短で勝率が上がる“3つのルール”
- 次の大ダメ前に回復できる形を必ず作る(回復が無ければ攻撃より回復を優先)
- クロスドクロの回復を“散らさない”(回復が出る位置・拾える位置を固定化)
- 突破前にHPを整える(「倒せるから突破」ではなく「回復してから突破」)
攻略班サイトでも、回復手段(回復フレア/HW)と処理順が最重要として解説されています。ここを理解していないと、適正が揃っていても事故が起きます。
参考(攻略解説):Game8(勝てない人向けのポイント・回復のコツ) / GameWith(ステージ別解説) / AppMedia(勝てない人向けの整理)
まずはここだけ:クエスト要点サマリー(30秒で把握)
| 項目 | 要点 | この記事の結論(行動) |
|---|---|---|
| 負け筋 | 回復が追いつかず崩壊 | 「回復を作る→拾う→突破」をルール化 |
| 必須対策 | 減速床対応+撃種加速パネル理解 | 撃種バランスを意識(偏りすぎ注意) |
| 回復手段 | クロスドクロ/天使で回復を“発生” | 回復が散らない倒し方を優先 |
| 最大のコツ | 突破前回復(次面の開幕事故を防ぐ) | 「倒せる」より「HPが整った」を優先 |
ギミック・仕様の整理:勝つために必要なのは“理解”だけ
この超究極が難しい理由
多くのプレイヤーが「雑魚処理→ボス削り」の感覚で動きますが、このクエストはハート無し前提で被ダメが重く、回復の発生条件を満たさないと一気に詰みます。つまり、ゲームとしては火力勝負ではなく生存設計が本体です。
ギミック→対策の対応表(編成前チェック)
| ギミック/仕様 | 起きること | 対策(結論) | よくある事故 |
|---|---|---|---|
| 減速床 | ルートが寸断され、回復・処理が間に合わない | アンチ減速床前提で組む | “拾うはずの回復”に届かない |
| 撃種加速パネル | 踏んだ撃種が加速(次のターン設計に影響) | 撃種が偏りすぎないように編成 | 加速が噛まず、処理順が崩れる |
| クロスドクロ(回復系) | 回復手段が“条件付きで出る” | 回復が散らない倒し方を最優先 | 先に倒しすぎて回復が点在→拾えない |
| ハート無し | 自然回復が無く、被ダメ設計が厳しい | 突破前回復を“儀式”にする | HPが低いまま次面に入って開幕で崩壊 |
回復の仕組み:このクエストは「回復を作る人」が勝つ
重要:回復は“落ちる”のではなく、自分で発生させる必要があります。
そのため「回復が欲しいターン」に合わせて、クロスドクロを割る順番を設計します。
| 回復ソース | 発生条件 | 強み | やってはいけない例 |
|---|---|---|---|
| 回復フレア | クロスドクロ発動で発生(範囲回復系) | 即時に立て直せる | 回復が出る位置が散り、拾えずにターンが終わる |
| ヒーリングウォール(HW) | 天使クロスドクロ等で展開 | 複数ターン安定して回復 | HWを出す前提のターン設計が無く、被ダメに負ける |
【独自】勝てる人の思考フロー:打つ前にこれだけ確認
1ターンの判断手順(これを“型”にする)
- 次の危険攻撃までの残りターンを見る(“削り”より“生存”が優先か判断)
- 今のHPで耐えられるかを判断(耐えられないなら回復行動へ)
- 回復を発生させる(クロスドクロ・天使を“割るターン”を作る)
- 回復を拾える位置に止まる(拾えないなら回復を出しても意味がない)
- 最後に倒せる範囲で倒す(削りは“余力”でやる)
多くの人は「倒してから回復」を狙いますが、ハート無しの高難度では逆です。回復を作れる行動が最優先で、倒すのはその後。これだけで安定感が変わります。
手持ちが揃ってなくても組める:編成は“条件”で組む
結論:キャラ名の暗記より、次の「条件」を満たす順に採用してください。
- 最優先:アンチ減速床(これが無いと回復設計が成立しにくい)
- 次点:回復補助(回復系友情/回復SS/回復Mなど)
- 次点:殴り・弱点火力(超究極は“生存→削り”が基本)
- 調整:撃種バランス(撃種加速パネルを活かす)
撃種バランスの目安
撃種加速パネルがあるクエストでは、撃種が偏りすぎると「踏みたいパネル」と「やりたい処理」が噛み合わず、結果として回復が間に合いません。
おすすめの考え方
- 理想:反射と貫通を偏らせすぎない(2:2に寄せる意識)
- 妥協:苦手撃種がいるなら、フレンド枠で補う
- 注意:“強い1体”より“ミスしない4体”が勝率に直結
ステージ別の立ち回り:共通するのは「回復→突破」
ここではステージ固有の敵名を暗記しなくてOK。
“やるべき順番”だけを共通ルールとして覚えれば、どのステージでも崩れにくくなります。
ステージ1〜2:回復の出し方を固定化する
意識すること
- 開幕は「回復を作れるか」を最優先で確認
- クロスドクロを同時に割れる/近い位置で割るように狙う
- 回復が出たら拾ってから突破(次面の事故を防ぐ)
ステージ3(中ボス前後):危険攻撃の前に“回復ターン”を挟む
勝率が上がる分岐
「削り切れる」と感じても、次の危険攻撃までのターンが近いなら、削りより回復の布石を優先します。
目標は「突破」ではなく“突破できるHP”を作ること。
ボス戦:SSは“削り札”ではなく“回復不足の保険”
SSを切る基準(迷わないためのルール)
- 回復が作れない盤面になったら切る(“次に死ぬ”を止める)
- 突破前にHPが整わないなら切る(次面開幕死を回避)
- 削り切れるより、事故が消える方を優先
勝てない人の共通ミス5つ(ここを直すだけで変わる)
| 症状 | 原因 | 直し方(行動) | 効果 |
|---|---|---|---|
| 回復が間に合わない | 回復を“作るターン”が無い | 危険攻撃の前に回復発生を挟む | 事故死が激減 |
| 回復が散って拾えない | クロスドクロをバラして倒している | 回復が集中する倒し方に固定 | 立て直しが安定 |
| ボス開幕で崩れる | 突破前回復ができていない | 突破前にHPを整えるのを最優先 | 次面事故が消える |
| SSの抱え落ち | “削り札”と思い込んでいる | 「回復不足の保険」として使う | 詰み盤面を回避 |
| パネルが噛み合わない | 撃種が偏りすぎ | 撃種バランスを見直す/フレンドで補完 | 行動計画が立つ |
ミッション(その他ミッション)を取りたい人へ:攻略と同時に考える
ポイント:ミッションは「条件を満たす編成」よりも、事故を減らす立ち回りが重要です。
条件縛りがあるほど回復手段が薄くなりがちなので、必ず突破前回復の意識を強めてください。
ミッションの個別条件は開催時期・設定で変動することがあるため、ゲーム内表示を必ず確認してください。そのうえで、条件を満たしながらも「回復→突破」のルールを崩さないのが最短です。
参考(ミッション・勝てない人向け整理):Game8
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ガチャ・パックの検討をするなら、公式Webショップが一番安全です(外部の非公式販売サイト等は避けましょう)。
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よくある質問(Q&A)
Q. 運枠は必要?
A. 基本は不要です。超究極は「1回クリア」の価値が大きいので、まずは勝てる編成を最優先してください(運枠を入れて崩れる方が時間が溶けます)。
Q. 何から直せば勝てる?
A. まずは突破前回復です。次に「回復を散らさない」。この2つだけで体感の難易度が変わります。
Q. フレンド枠は何を借りるべき?
A. あなたの編成で不足している条件(減速床対応/回復補助/安定火力)を、一番穴が大きい部分から埋めてください。「強いキャラ」より「事故が減るキャラ」です。
まとめ:なでこ超究極は「理解」で勝てる。最後にチェック
最後に、クリア前の最終チェックです。1つでも抜けていたら、そこが負け筋になりやすいです。
- 次の危険攻撃前に回復を作れる?(作れないならそのターンは回復ターン)
- 回復は散っていない?(拾える位置に出せている)
- 突破前にHPが整っている?(倒せるより重要)
- SSを抱え落ちしない準備ができている?(保険として使う)
- 撃種加速パネルが噛むように撃種が偏りすぎていない?
この“型”を守るだけで、同じ手持ちでも安定度が上がります。焦らず、回復設計から逆算して打っていきましょう。


