「こえともって実際どうなの?」「危険って聞くけど大丈夫?」「出会い系っぽくてやばいって口コミも見る…」
そんなモヤモヤを抱えて「こえとも 危険」「こえとも やめとけ」などで検索して、このページにたどり着いたのではないでしょうか。
結論から先にお伝えすると、こえとも(声とも/KoeTomo)は、
- 声だけでゆるく雑談できて、楽しいと感じる人も多い一方で
- 使い方や相手選びを間違えると、トラブルや怖い思いをする可能性もゼロではない
つまり、「アプリそのものが100%危険」でも「完全に安全」でもなく、使い方次第というのが現実です。
なお、本記事の内容は2026年2月時点の情報をもとにしています。
アプリの仕様や利用規約はアップデートで変わる可能性があるため、最新情報は必ず公式の案内もあわせて確認してください。
こえともとは?安全性や評判・危険性までまず知っておきたいこと
まずは「そもそもこえともとは何か?」という基本から整理していきます。
こえとも(声とも/KoeTomo)とはどんなアプリ?基本機能と仕組みをわかりやすく解説
こえとも(KoeTomo)は、Meetscom株式会社が運営する通話メインのボイスSNS・コミュニティアプリです。
顔出しは不要で、声だけでいろいろな人と話せるのが特徴です。
公式サイトやストア情報をもとに、基本情報を整理すると次のようになります。
こえとも(KoeTomo)の基本情報まとめ
| 項目 | 内容の要約 |
|---|---|
| サービス名 | KoeTomo(こえとも/声とも) |
| 運営会社 | Meetscom Inc.(株式会社Meetscom) |
| コンセプト | 「話すことから始まる・繋がるボイスSNS」「誰とでも楽しく話せるボイスコミュニティ」などと紹介されている通話SNS。 |
| 登録ユーザー数 | 公式サイトでは「約400万人以上のユーザーが登録」といった表現。公式Xでは450万人突破の案内もあり。 |
| できること | ランダム通話・通話募集(通話投稿)・グループ通話(複数人通話)、タイムライン投稿(テキスト/音声/画像)、ユーザー同士のギフト・コイン機能など。 |
| 対応環境 | スマートフォン向けアプリ(iOS/Android)。エミュレータ(PCでの仮想スマホ)は禁止されており、利用規約でも注意喚起されている。公式LPからはweb版の案内がされることもある。 |
| 料金体系 | 基本利用は無料。アプリ内コイン課金(ギフト・デコ・試聴など)に加え、広告非表示や特典が付く月額サービス「KoeTomo Plus」が用意されている。 |
| 主な公式チャネル | 公式サイトLP・安心安全ガイド、App Store/Google Playのストアページ、公式X(旧Twitter)、公式ブログなど。 |
※上記は公式サイト・アプリストアの掲載内容をもとにした要約です。最新の情報は必ず公式ページも確認してください。
ここまではあくまで「公式やストアに書かれている事実」の範囲です。
実際の雰囲気や治安は、次の「評判」や「危険性」のパートで掘り下げていきます。
こえともの評判は?良い口コミと悪い口コミから見えるメリット・デメリット
こえともには、App StoreやGoogle Play、SNSなどにさまざまなレビューが投稿されています。
ここでは、それらの口コミをざっくり「良い評判」と「悪い評判」に分けて整理してみます。
良い口コミの例(要約)
- 「寂しい時に誰かと話せて気が紛れる」
- 「同じゲームや趣味の人と通話しながら遊べて楽しい」
- 「人と話すのが苦手だったけど、場数を踏んで少し慣れてきた」
- 「顔を出さなくていいから、身だしなみを気にせず話せる」
悪い口コミの例(要約)
- 「出会い目的や下ネタ目的の人がいて不快だった」
- 「すぐ通話を切られたり、塩対応されたりしてメンタルにくる」
- 「明らかに業者っぽいアカウントがあるように感じる」
- 「通信が不安定な時がある」「アプリが重くて落ちることがある」
これらを踏まえると、こえとものメリットとデメリットは、おおよそ次のようにまとめられます。
- メリット
- 顔出し不要で、声だけで誰かと話せる
- 同じ趣味の人と通話しながらゲームや作業ができる
- 人と話す練習になり、コミュ力アップにつながるケースもある
- デメリット
- 出会い目的・性的な目的のユーザーも一定数いる
- 相手次第では、暴言・セクハラ・すぐ切られるなど嫌な思いをする可能性もある
- メンタルが弱っている時に深く入り込みすぎると、依存や人間関係のトラブルにつながることもある
もちろん、レビューは一部のユーザーの体験に過ぎないので、これだけで全体を断定することはできません。
ただ、「楽しい」という声と同じくらい「怖い」「きつい」という声もあるのは事実です。
こえともは危険?やばいと言われる理由と出会い目的ユーザーの実態
検索キーワードには、
- 「こえとも 危険」
- 「こえとも やばい」
- 「こえとも 出会い」
といったワードが並びます。
では、なぜここまで「危険」「やばい」と言われるのでしょうか。
主な理由として、よく挙げられるのは次のようなポイントです。
- 出会い目的で使っているユーザーが一定数存在する
- 深夜帯などは、性的な話題や過激なノリになる部屋もある
- 未成年も利用できるため、大人と未成年がつながるリスクがある
- ネットリテラシーの低い人が、軽い気持ちで個人情報を出してしまうことがある
とはいえ、こえとも側も「何も対策していない」わけではなく、
公式サイトやアプリストアには安全対策や禁止事項が明記されています。
こえともはサービス終了するって本当?いつまで続くか“わからない”ことも正直に整理
一部では「こえとも サービス終了」「もう終わるのでは?」といった噂も目にしますが、
2026年2月時点で、公式から「サービス終了予定」といった発表は出ていません。
アプリやオンラインサービスは、利用者数や運営状況によって、
いつかは終了する可能性がありますが、
- 「何年後に終わるか」
- 「いつまで続くのか」
といった点は、運営側が公式に発表しない限り、外部から正確に知ることはできません。
こえともに限らず、どのアプリについても「サービス終了の時期」を
第三者が断定することはできないので、そこは「わからないものはわからない」と割り切るしかありません。
こえともの使い方と安全な楽しみ方|やめとけと言われないためのコツ
ここからは、「こえともを使ってみたい」「すでに使っているけれど不安もある」という人向けに、
基本的な使い方と、安全に楽しむコツをまとめていきます。
こえともの始め方と基本的な使い方|登録方法・通話のやり方・PCやweb版について
まずは、こえともの大まかな始め方・使い方の流れをざっと押さえておきましょう。
- アプリのインストール
App StoreもしくはGoogle Playで「こえとも」「KoeTomo」と検索し、公式のアプリをインストールします。 - アカウント登録
アカウントを作成し、ニックネームやプロフィール画像、自己紹介文などを設定します。
このとき本名や学校名・会社名などの個人情報は書かないことが重要です。 - プロフィールの設定
「話したいこと」「好きなゲームや趣味」「話せる時間帯」などを簡単に書いておくと、相性の良い人と繋がりやすくなります。 - 通話の始め方
ランダム通話や、タイムライン上の「通話募集(通話投稿)」から部屋に入って話すことができます。
気が合わなそうなら、無理せず短時間で切り上げるのも大切です。 - 追加機能(KoeTomo Plus・ギフトなど)
広告を消したい、ギフトで相手を応援したい、といった場合はコイン課金や月額サービス「KoeTomo Plus」を検討する形になります。
PCでの利用については、Androidエミュレータを使う方法などがネット上で紹介されていますが、
多くの場合、公式では推奨されていません。
利用規約違反になったり、アカウント停止のリスクもゼロではないため、基本はスマホでの使用をおすすめします。
web版については、時期によって提供状況や仕様が変わる可能性があるため、
最新情報は必ず公式サイトや公式Xで確認してください。
こえともを安全に使う設定と自衛テクニック|未成年が守るべき注意点も解説
こえともを含め、どんな通話アプリにも「安全に使うためのコツ」があります。
ここでは、代表的なポイントをまとめます。
安全に使うための基本ルール
- 本名・学校名・会社名・詳しい住所は絶対に出さない
- 家の最寄り駅・よく行く店など、場所が特定されそうな情報も控える
- 通話内容は「録音されているかもしれない」前提で話す
- 不快・怖いと感じたら、その場で無理に対応せず即ブロック+通報
- 深夜帯や酔っている時など、判断力が落ちている時間の利用はできるだけ避ける
未成年が守るべきポイントも、少しだけ厳しめに書いておきます。
- 「会おう」と誘われても、絶対に会わない
- 年上の相手からしつこく「秘密にしよう」と言われたら、その時点で危険サイン
- 不安なことがあったら、親や学校の先生など、信頼できる大人に必ず相談する
- 怖い思いをしたら、こえともをやめる選択も全然あり
こえともには、公式の安心安全ガイドや、児童保護ポリシーも公開されています。
こうしたページも一度目を通しておくと、「どんな行為が禁止されているのか」「困ったときの相談先」が分かりやすくなります。
こえともの安全機能・ルール一覧
| 項目 | 内容の要点 |
|---|---|
| ブロック機能 | 特定ユーザーをブロックすると、そのユーザーの投稿が表示されなくなり、チャットや通話リクエストも届かなくなる。迷惑ユーザーを物理的にシャットアウトできる。 |
| 通報機能・監視体制 | 不適切な投稿や迷惑行為を通報できる。監視チームとシステムによる24時間体制の監視が行われ、画像・テキストへのチェックも実施されていると案内されている。 |
| 出会い目的の禁止 | こえともは「異性の出会い紹介を目的としたサービスではない」と明記されており、出会い目的の外部サービス誘導やID交換は禁止。違反時はアカウント警告や凍結の対象となる。 |
| 年齢制限 | 利用できるのは原則13歳以上。13〜17歳の未成年は保護者の同意が必要とされ、13歳未満の利用が判明した場合はアカウント停止の対象となる。 |
| 警告・BANルール | 利用規約違反があるとアカウント警告や一時利用制限が行われる場合がある。悪質なケースでは警告なしでの永久凍結もありうるとされている。 |
| 安心安全ガイド | 公式サイトに「安心安全ガイド」ページがあり、アカウント管理・投稿・チャット・通話ごとの注意点や違反行為の例・相談先などが詳しく解説されている。 |
| 児童保護ポリシー | 児童の性的虐待・搾取(CSAE)に関する専用ポリシーを公開し、危険なコンテンツへの対応や捜査機関との連携について方針を示している。 |
※上記は公式の安心安全ガイド・ストア説明などの内容をもとにした要約です。具体的な運用やルールは必ず公式ページで最新情報を確認してください。
ただし、どれだけルールや仕組みが整っていても、現実には違反するユーザーがゼロになることはありません。
実際の治安やトラブル件数も、公的な統計として公開されているわけではないため、
「こえともがどれくらい危険か」を、数字でハッキリ示すことは正直できません。
だからこそ、最終的には自分自身のリテラシーと距離感の取り方が、とても重要になってきます。
こえともはやめとけ?向いている人・向いていない人の違いをチェック
ネット上には「こえともはやめとけ」という声もあれば、「楽しいからおすすめ」という声もあります。
これは、その人の性格や使い方によって向き・不向きが大きく分かれるからです。
ここでは、「どんな人に向いていて、どんな人にはおすすめしにくいか」をざっくり表にしてみます。
| タイプ | 向いている人の例 | 向いていない人の例 |
|---|---|---|
| 雑談・ひまつぶし目的 | ・とにかく誰かと話したい人 ・同じ趣味(ゲーム・アニメなど)の人とゆるく通話したい人 ・寝落ち通話や作業通話を楽しみたい人 |
・一人でいる時間がまったく耐えられず、常に誰かに依存してしまいがちな人 |
| コミュ力アップ目的 | ・人と話す練習をしたい人 ・人見知り・コミュ障克服のために「場数」を踏みたい人 |
・断るのが苦手で、苦手な相手の通話も切れない人 |
| 安全に使えるかどうか | ・本名や学校名などを出さないと自分で決められる人 ・嫌な相手をブロック/通報できる人 |
・ついすぐにLINEや他SNSのIDを教えてしまう人 ・押しに弱く、距離感を詰められると断れない人 |
| 出会い目的 | ・(基本的にはおすすめしない) | ・恋人探しやオフパコ目的で使いたい人(利用規約違反の可能性が高く、トラブルにもつながりやすいため、そもそも別サービスを検討すべき) |
もしこの表を見て、「自分は向いていない側に当てはまるかも…」と感じたなら、
あえてこえともを使わないという選択肢も全然アリです。
逆に、「注意点を守れる自信がある」「軽い雑談を楽しみたいだけ」という人は、
ルールを守りつつ、浅めの距離感から少しずつ試してみるのが良いと思います。
こえともの退会方法とアカウント削除の注意点|最新仕様は“わからないこともある”前提で確認を
「合わなかったらやめられるの?」「アカウント削除ってできる?」という不安もあると思います。
多くのアプリと同じように、こえともにも退会・アカウント削除の機能は用意されていますが、
ボタンの場所やメニュー名などはアップデートで変わることがあります。
一般的な流れとしては、
- アプリ内の「マイページ」「プロフィール」または「設定」メニューを開く
- 「アカウント」「プライバシー」「その他」などの項目から、退会・アカウント削除に関するメニューを探す
- 画面の案内に沿って、退会理由の入力や最終確認を行う
……という形になりますが、実際のボタン名や表示場所はバージョンによって異なるため、
- アプリ内のヘルプ・よくある質問
- 公式サイトのお知らせやサポートページ
などで、最新の手順を確認するのが確実です。
本記事では、「退会ボタンがどこにあるか」をピンポイントで断定することはできません。
執筆時点からUIが変わっている可能性があるため、ここは「わからないこともある」前提で、公式の案内を確認してもらうしかない部分です。
最後にもう一度だけまとめると、こえともは、
- 声で誰かと話したい人にとっては、とても便利で楽しいアプリになり得る一方で、
- 使い方や相手選びを間違えると、危険な目にあう可能性もゼロではない
という「良い面とリスクが両方あるサービス」です。
「こえともは絶対にやめとけ」と決めつけることも、
「こえともなら絶対安全」と言い切ることも、どちらもできません。
大事なのは、
- 自分の性格やネットリテラシーを冷静に見て、「自分に向いているか」を判断すること
- 使うなら、ルールと距離感を決めてから始めること
- 少しでも「怖い」「合わない」と感じたら、スパッとやめる勇気を持つこと
この記事が、こえともを使うかどうかを考えるときの、ひとつの判断材料になればうれしいです。
参考リンク(公式・一次情報)
こえとも(KoeTomo)に関する公式情報・一次情報は、主に次のページで公開されています。
最新の仕様やルールは、必ず公式の案内もあわせてチェックしてください。
- KoeTomo 公式サイト(ボイスSNS「声とも」LP)
- KoeTomo 安心安全ガイド
- App Store「通話で繋がる KoeTomo(声とも)!通話アプリ」ページ
- Google Play「暇ならチャット・通話 KoeTomo(声とも)」ページ
- 月額サービス「KoeTomo Plus」開始のお知らせ
- KoeTomo アプリバージョンアップ情報(公式ブログ)
- KoeTomoサービスにおける児童の性的虐待と搾取(CSAE)に関するポリシー
- 一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構「KoeTomo」紹介ページ
- 【公式】KoeTomo X(旧Twitter)アカウント
- KoeTomo お問い合わせ窓口


